必ず精密検査を受けてください。
検診・健康診査で、「要精密検査」「再検査」等の結果が出た時には、すみやかに医療機関を受診しましょう。
「要精密検査」「再検査」等の結果が出ても、病気やがんではないこともありますが、早期発見の機会を逃さないことが大切です。
また、病気やがんが早く見つかれば早く治療が開始でき、心身・経済的な負担を減らすことにもつながります。
精密検査Q&A
1.精密検査はどこで受診できますか?
- がん検診の精密検査ができる医療機関は、がんポータルさが(佐賀県)精密検査ができる医療機関をご覧ください。
(注意)肺がん検診で循環器の異常が認められた方は循環器科の医療機関を受診してください。 - 特定健診の精密検査は、かかりつけ医に相談することをお勧めします。
- 骨粗しょう症検診の精密検査は、整形外科またはかかりつけ医(内科系)に相談することをお勧めします。
かかりつけ医がいない場合は佐賀県医療機関情報・救急医療情報システム(99さがネット)をご覧ください。
糖尿病の精密検査が受診可能な医療機関は佐賀県医師会推薦糖尿病医療機関名簿をご覧ください。
肝炎の助成対象医療機関はがんポータルさが 肝炎関係助成対象医療機関一覧をご覧ください。
2.精密検査受診の時は、何を持参したらいいですか?
精密検査受診時は、下記書類を持参ください。
- 各健診(検診)の結果に同封されているもの
- 「精密検査のお知らせ(「紹介状」兼「精密検査結果報告書」)」
- 「健診結果報告書」または「一次検診票」
- 「精密検査結果連絡用封筒(返信用封筒)」
- マイナンバーカードもしくは資格確認書
3.精密検査にかかる費用はどのようになりますか?
精密検査は保険診療となります。なお、検査内容や保険負担率で金額は変わります。