全ての市民が、障がいの有無にかかわらず、互いに尊重し合い、いきいきと生活する地域社会を実現するため、「佐賀市手話言語の普及及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例(通称:障がいのある人もない人も心つたわる条例)」を制定し、令和5年4月1日に施行しました。
この条例の目的を達成するために指差しで意思を伝えるコミュニケーション支援ボードを作りました。
コミュニケーション支援ボードとは
聴覚障がい、音声・言語機能障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がいのある方、高齢等により会話が困難な方など、話し言葉によるコミュニケーションが難しい方たちが絵や文字を指さしして使用するコミュニケーションツールのことです。
佐賀市コミュニケーション支援ボード
佐賀市コミュニケーション支援ボード(災害用) (PDFファイル: 3.3MB)
佐賀市コミュニケーション支援ボード(コンビニ用) (PDFファイル: 489.1KB)
佐賀市コミュニケーション支援ボード(医療機関用) (PDFファイル: 745.5KB)