シチメンソウは干潟に群生するヒユ科の一年草。春から夏は鮮やかな緑色、秋には赤く色づき、「海の紅葉」と呼ばれています。(写真は昨年の状況です)
9月29日の育成状況
朝晩少し涼しくなって、シチメンソウの紅葉が進んできています。
今年のシチメンソウは、発芽や生育が十分に進んでいない箇所もあり、例年と比べて育成範囲が限定的な状況となっています。ご来訪の際は、現在の生育状況をご理解のうえお越しください。
満潮時のヤード 西側
満潮時のヤード 東側
干潮時のヤード 西側
干潮時のヤード 東側
大潮の満潮時には、シチメンソウが海水に浸かることがあります。シチメンソウヤードがある東与賀海岸は、有明海の最奥部に位置することから、海からの漂着ゴミが集まりやすい場所でもあります。シチメンソウの生育環境などを守るために、毎年、多くの皆さまにご協力いただき、清掃などの環境保全活動に取り組んでいます。
10月24日(土曜日)午前9時から「アクトクリーンSAGA2026」の海岸清掃が開催されます。どなたでも自由に参加できます。皆さんのご協力よろしくお願いします。
9月11日の育成状況
日に日に紅葉が進むシチメンソウ
少し色づいたシチメンソウ
今年のシチメンソウは、発芽や生育が十分に進んでいない箇所もあり、例年と比べて育成範囲が限定的な状況となっています。シチメンソウは自然環境の影響を受けやすい塩生植物であり、生育状況は年によって変動します。ご来訪の際は、現在の生育状況をご理解のうえお越しください。
9月2日の育成状況
シチメンソウの上部が少しピンク色に紅葉してきました。
今年は、発芽や生育が十分に進んでいない箇所もあり、例年と比べて育成範囲が限定的な状況となっています。ご来訪の際は、現在の生育状況をご理解のうえお越しください。
生育が進むシチメンソウ
少し色づいたシチメンソウ
干潟に広がるシチメンソウ
8月20日の育成状況
厳しい暑さか続くなか、紅葉の主体となる二次葉も新たに芽吹いていますが、今年のシチメンソウは、場所によっては発芽・生育にばらつきが見られます。
季節とともに移り行く有明海の風景も一緒にお楽しみください。
白っぽい花(淡黄白色)を葉の付け根に咲かせる
生育が進むシチメンソウ
まばらに生えるシチメンソウ
干潟に広がるシチメンソウ
8月4日の育成状況
今年のシチメンソウは、発芽・生育にばらつきが見られ、例年と比べて群生の状況は十分とは言えない状況です。発芽期から生育期にかけての気象条件など、自然環境の影響によるものと考えられます。シチメンソウは自然条件によって毎年異なる表情を見せる植物です。有明海の広大な干潟とともに季節の風景をお楽しみいただけます。
順調に育成が進むシチメンソウ
緑化が進むシチメンソウ
まばらに生えるシチメンソウヤード
干潟に広がるシチメンソウ
7月3日の育成状況
緑化が進むシチメンソウ
まだ赤い部分が残ったシチメンソウも見られます。
干潟にもシチメンソウ
シチメンソウとシオマネキ
今年は気象条件等の影響により、生育にばらつきが見られます。一部では発芽や生育が十分に進んでいない箇所もあり、例年と比べて育成範囲が限定的な状況となっています。今後の状況を注視しながら、引き続き保護育成に努めてまいります。
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