2016年10月1日に開館した佐賀バルーンミュージアムは、2026年10月1日に開館10周年を迎えます。佐賀市では、この節目を、これまで支えてくださった皆さまへの感謝をお伝えするとともに、佐賀のバルーン文化を未来へつないでいく新たな出発点と考えています。これからも多くの皆さまにご来館いただき、末永く佐賀バルーンミュージアムを愛していただければ幸いです。

特別企画展「スカイスポーツとしての熱気球」

○開催期間:令和8年10月1日(木曜日)~令和8年11月29日(日曜日)

○会 場:佐賀バルーンミュージアム 2階イベントホール

○費 用:入館料として、大人500円・小中高生200円必要

○概 要

1980年に佐賀で初めて熱気球大会が開催され、日本の熱気球大会は全国のバルーニストとともに成長していきました。1989年、1997年、2006年、2016年に熱気球の世界選手権が日本で開催され、うち3回は、佐賀の空を舞台に世界チャンピオンを決める熱い闘いが繰り広げられました。
1989佐賀熱気球世界選手権の後も、質の高い競技大会を日本で開催することで日本人が海外の大会で上位を獲得することも珍しくなくなり、2014年には、日本人初の世界チャンピオンも誕生しました。
今回の特別企画展では、日本の熱気球の魅力のひとつである「スカイスポーツとしての熱気球」に注目し、日本のバルーニストを世界で戦えるトップレベルに引き上げた歴史を振り返ります。

○主な見どころ

・ここでしか見られない、熱気球世界選手権や熱気球ホンダグランプリのトロフィー

・日本の熱気球が世界レベルへと発展してきた歩みを紹介する歴史パネル

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2014 年熱気球世界選手権で日本人初の優勝を果たした藤田雄大選手

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藤田雄大選手の乗る熱気球からマーカーが投下される様子

「M-02J」特別展示~メディアアーティスト八谷和彦氏・空への憧れ展~

○開催時期:令和8年10月24日(土曜日)~令和9年2月21日(日曜日)

○会 場:佐賀バルーンミュージアム 1階フリースペース、レクチャールーム

○費 用:無料

○概 要

「空への憧れ」と「挑戦する心」をテーマにした特別企画です。

佐賀市出身のメディアアーティスト・八谷和彦氏が「オープンスカイプロジェクト」で制作した一人乗りの飛行機が登場し、空を飛ぶ夢を身近に感じられる展示です。

○主な見どころ

・一人乗り飛行機「M-02J」の実機展示

・「M-02J」に関する映像展示

※「M-02J」はバルーンフェスタにも出張予定です。

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「M-02J」が飛行する様子

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「M-02J」の機材を準備をする様子

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この記事に関するお問い合わせ先

経済部 観光振興課 バルーン係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7111
ファックス:0952-26-6244
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