スポーツがある楽しさ、佐賀のまちへの想いを、もっと。

「試合の日、街を歩く人が増えた。」「家族で出かける楽しみが増えた。」「お店に新しい出会いが増えた。」「こどもたちに、新しい憧れができた。」

スポーツがある佐賀で、いま起きていること。そのリアルな声を聞いてきました!

田畠さん

株式会社佐賀バルーナーズ

田畠社長

『地域と共に!佐賀バルーナーズ』


佐賀バルーナーズの運営会社で、スポーツの力で佐賀を元気に、そして笑顔にできるよう挑戦しています。

 

今シーズンからBプレミアに参戦。競技力だけでなく、地域とのつながりやスポーツを通じたまちづくりも評価される新しいステージです。2年前に中央大通り沿いに事務所を移転し、ホームタウンである佐賀市との結びつきが、より一層強くなったと感じています。

チームが強くなって、SAGAアリーナを満席にすることだけが目的ではなく、佐賀バルーナーズが核となって人も店も元気にする、地域をよくすることが僕らのミッションだと思っています。

佐賀バルーナーズがあることが佐賀市で暮らす誇りになるように、市民のみなさんと一緒にカルチャーを作っていきたいです。

佐賀バルーナーズ井上選手のメッセージボード「佐賀一丸で一緒に戦おう!!」付き画像 佐賀バルーナーズ角田選手のメッセージボード「佐賀バルーナーズが日常にあふれる!」付き画像 佐賀バルーナーズ武富選手のメッセージ「みなさんの応援がチームを強くする!」のボード付き画像 佐賀バルーナーズ宮永ヘッドコーチのメッセージ「バルーナーズと共にFightTogether」のボード付き画像
香月さん

ブースター(佐賀市在住)

香月さん

『バルニスタの仲間が増えて、応援が更に楽しくなった!!』


佐賀市在住のバルニスタ(佐賀バルーナーズを応援するブースターのこと)。“推し”は、14番の金丸選手です。

 

知り合いの方が、佐賀バルーナーズのチアをやっていて、7年くらい前に試合を見に行ったのがファンになったきっかけです。土日は家族で観戦に出かけるようになり、佐賀バルーナーズのスケジュールを優先して、仕事もプライベートも予定を組むようになりました。

ちなみに、現在6年生になった息子は、佐賀バルーナーズが運営するバスケチーム(佐賀バルーナーズアカデミー)に所属しています。アウェイ会場にももちろん行きますし、よく会うバルニスタにはついつい声をかけちゃいます笑。 バルニスタの仲間を増やして、応援をさらに楽しみたいです!

榎那海さん

城北保育園

榎那海さん

『バスケだいすき』


佐賀市と佐賀バルーナーズの連携事業で、室内用ミニバスケットゴールとボールが贈呈された城北保育園に通っています。

 

バスケが大好きで、うまくなりたくて習っています。園にバスケットゴールがきたときは、とってもうれしかったです。

佐賀バルーナーズの試合は、お兄ちゃんやお姉ちゃんも一緒に家族みんなで応援に行きます。選手の顔や名前もちゃんとおぼえています。

一番好きなのは角田選手で、グッズもたくさん持っていて宝物です。いつか会ってみたいし、サインをもらいたいです。

(里桜先生より)

かなみくんは、バスケがとっても上手。「シュートを打つから先生見てて!」って言いながら、ちょっと遠いところから投げてもちゃんと入ります。

田中さん

城北保育園 保育教諭

田中さん

『バルーナーズをとおしてみんながバスケを好きになった!!』


佐賀市と佐賀バルーナーズの連携事業で、室内用ミニバスケットゴールとボールが贈呈された城北保育園で働いています。

 

贈呈式では、初めて見たバスケットゴールの大きさに驚いた子もいましたが、みんなボール遊びが好きなので「早くやってみたい!」とワクワクした様子でした。ボールを取り合ったり、順番を守れなかったりするかも…と心配してましたが、一人1回ずつのルールを守って、ちゃんと1列に並んでシュートをして楽しんでいます。待っている間も「がんばれ~」とか、シュートが入れば「すご~い!」と応援しあって、年上の子が年下の子に投げ方を教えてあげる場面も。バスケを通して子どもたちの成長を感じています。

江口さん

佐賀西高

男子バスケットボール部 キャプテン

江口さん

『一生懸命になれることができて 生きがいになった!!』


佐賀西高等学校2年生。小学4年生からバスケを始めて、男子バスケットボール部でキャプテンをしています。

 

佐賀バルーナーズの試合は、友人や家族と観に行きます。自転車に乗って行ける近さで、プロの試合が観られるなんてスゴイこと。試合を観ているだけで元気がもらえるし、「自分もあんなプレーがしたい!」と学べることがいっぱい。全力で応援したくなる佐賀バルーナーズが佐賀にあって本当に良かったです。

ちなみに、「一生懸命やったら自分にもできるかも」ってプレーを真似することもありますが、難しくてできません笑。ドライブ(ドリブルで相手を抜いてゴールへ攻め込むプレー)が好きなので、ボールをつなげて周りを活かせる選手になりたいです!

松尾さん

子育てママ・パパの
スポーツ教室 参加者
松尾さん

『バルーナーズでみんなを笑顔に』


佐賀バルーナーズのアカデミーコーチが自宅でできる簡単なエクササイズを教える「子育てママ・パパのスポーツ教室」に参加しました。

 

佐賀バルーナーズのコーチが教えてくださるなんて、なかなかない機会だし、少しでもリフレッシュできたらと思って初めて参加しました。5歳の息子は元気いっぱいで、公園で一緒に遊んだりはしますが、日常的にスポーツをすることはありません。

教室では、家事や子育ての合間にもできそうな、身体を動かすコツを教えてもらったので自宅でもやってみたいです。私は利用しませんでしたが託児もあるので、子ども連れで参加できるのもいいですよね。佐賀バルーナーズをより近く感じられて、また試合を観にいきたくなりました!

秋山さん

バルーナーズDAO

秋山さん

『バルーナーズとともに挑む地域共創』


佐賀県CSO推進機構の代表理事を務めながら、地域社会の課題に取り組む「バルーナーズDAO」の一員としても活動中!

 

バルーナーズDAOは、「世界一地域課題が集まるバスケクラブになる」をスローガンに掲げて活動するクラブ公式コミュニティです。

例えば、認知症の方と一緒に選手の応援グッズを作ったり、バルーナーズカフェで筆談カフェを開いたり、教育・環境・子育てなどさまざまなジャンルの地域課題に寄り添ってプロジェクトを企画。スポーツが持つ人を集める力や熱量が、地域だけでなく、人と人とのつながりも盛り上げていくんだと実感しています。

ホームゲームの時は、活動を紹介するブースを出しているので、ぜひ立ち寄ってみてください!

宮崎さん

唐人町商店街振興組合

宮崎さん

『試合前後に街を歩く人が増えた!!』


唐人町商店街では、佐賀バルーナーズがB3リーグで戦っていた8年前から、まちぐるみで応援しています。

 

まちで佐賀バルーナーズのユニフォーム姿の人を見かけると、シーズンが始まった!と実感します。スポーツでこんなに佐賀が盛り上がるなんて思いませんでした。

チーム創設の頃は、「ポスターを貼ってほしい」と選手自らが商店街をまわってきて、組合で試合のチケットを販売していたこともあります。そのつながりで、今でも唐人町が企画する栄の国まつりでのフリースロー大会には選手たちが来てくれます。

トップリーグで戦えるほど強くなっても、有名になっても地域に寄り添ってくれて嬉しい。みんなをハッピーにしてくれるのが、スポーツの力ですね。

吉村さん

唐人町商店街振興組合 理事長

吉村さん

『バルーナーズとともに商店街もにぎやかに!!』


唐人町商店街では、佐賀バルーナーズがB3リーグで戦っていた8年前から、まちぐるみで応援しています。

 

佐賀バルーナーズがまだ無名で、活動拠点が諸富のハートフルだったころから応援しています。

栄の国まつりでチームのPRをしたのが始まりで、商店街の通り沿いには唐人町と佐賀バルーナーズの2種類の街路灯フラッグを掲げています。ホームゲームにあわせて無料になる駐車場が唐人町にあるので、佐賀バルーナーズの人気とともに商店街がにぎやかになってきたことを実感しています。

個人的には、全く興味がなかったバスケ観戦が、佐賀バルーナーズをきっかけに好きになりました。井上選手のユニフォームを着て、アリーナに応援に行ってます!

上田さん

ばってん酒蔵

上田さん

『スポーツをきっかけに佐賀のよいとこたくさん知れる!!』


「まちなかBALoop」の協力店で、佐賀県の地酒を揃える居酒屋「ばってん酒蔵」で働いています。

 

アルバイト時代も含めると、店で働いて8年目です。昨年8月に店が移転しましたが、以前よりユニフォームを着て来店する方が増えた気がします。みなさん、試合後の興奮そのままに来られるので、テーブルが違ってもバスケの話で

会話が盛り上がることもあります。接客のときも「試合どうでしたか?」など、話しかけやすいですね。県外から来られるお客様も増えてきて、「佐賀は地酒もご飯も美味しい!」って結構言われます。

観戦をきっかけに、佐賀を観光する方も多いと思うので、佐賀の良いところをたくさん知ってもらいたいです!

城高次さん

酒と飯 豆たん 店長

城さん

『スポーツで佐賀が活気と笑顔になった』


「まちなかBALoop」の協力店で、JR佐賀駅近くに店を構える「酒と飯 豆たん」の店長として働いてます。

 

店がJR佐賀駅の近くで、周りにはビジネスホテルも多いので、県外の方も含めて応援ユニフォームを着て来店される方が多いです。ホームゲームの日は、お昼から駅周辺が賑わっているのがよく分かります。

仕事の都合上、私自身がSAGAアリーナで試合を観戦するのは難しいですが、お客様から試合の様子をお聞きするのは楽しいです。

飲食業界に携わって35年くらいになりますが、スポーツがきっかけでこんなにまちが盛り上がることなんてありませんでした。佐賀バルーナーズが活躍することで、全国に佐賀の名前が知られることも嬉しいです。

音成さん

旅館あけぼの 5代目代表

音成さん

『バスケ×エンタメで超非日常体験』


佐賀市のまちなかにある、老舗旅館の5代目代表。バスケ観戦で宿泊するお客様をお迎えしています。

 

アリーナから少し離れていますが、観戦が目的で宿泊されるお客様は確実に増えています。バスケが佐賀を訪れるきっかけになっていると感じるし、泊まったついでに、まちなかのお店にまで足を運んでもらうなど好循環も生まれています。

私はスポーツが好きで、観戦には夫と3人の子どもたちと一緒に行きます。バスケの魅力はエンタメ性の高さ。音楽や映像、ダンスやハーフタイムショーなど、バスケに詳しくなくても、小さな子どもでも楽しめるのがいい。まさに、日常のなかで非日常を楽しめる感覚で、それを佐賀で体験できるのがいいですよね。

大野さん

ユマニテさが

大野さん

『バルーナーズが勝つ佐賀の街が賑わう』


SAGAアリーナで開催されるスポーツの試合やイベントにあわせて、「街なか指定駐車場無料Day」を実施しています。

 

駐車場で無料Dayの受付をしていると、利用者の方と話しをすることが多く、何回もご利用されるリピーターの方もいれば、福岡や長崎など県外からのご利用もあります。とくに佐賀バルーナーズの試合のときは、街の変化を感じます。

ファンの世代が幅広くて、応援ユニフォームを着ている方もいれば、カバンにバッジをいっぱいつけた方などさまざま。グッズやチームカラーの青を身につけて、たくさんの人が街を歩く光景が見られます。駅まで歩くついでに、店に立ち寄って買い物したり食事したりしてくれるので嬉しいですね。

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