令和8年9月7日(月)、佐賀バルーナーズの武富楓太選手と富山仁貴選手が三瀬中学校を訪問。全校生徒に自身の体験をもとに「夢」をテーマにした特別授業を行いました。
※本事業は一般公開はしていません。
プロ選手から話を聞いて、将来も夢について考えよう
授業では、4つのテーマ(1.プロ選手を目指した時期と行動、2.中学時代の過ごし方と進路、3.挫折と乗り越えた経験、4.夢をかなえるアドバイス)に沿って、これまでの経験を振り返りながら、当時の思いや体験談を語っていただきました。
武富楓太選手
小学5年時にプロの道を目指し、時間があればバスケの練習に励んだ。
中学では、他県進学を断念したが、指導者に恵まれ、自主練を行う等の努力を重ねたことが、今の成果につながっている。
自分にとって努力が一番大切だと思う、誰よりも努力すること。
夢に向かって努力し続ければ、必ず成功できるのでがんばってほしい。
富山仁貴選手
中学時代の夢は教師。勉強が好きで、バスケと勉強を両立し大学で教員免許を取得した。
大学進学後は試合に出られずに悩み、毎日自分に課題を課して、明日はさらにレベルの高い事に挑戦した。小さい壁を徐々に乗り越え、やがて大きな壁を乗り越えられる自分の力を蓄えることができた。
数年後に振り返った時に、選択した道が良かったと思えるように努力してほしい。
選手たちとバスケで交流
両選手と全校生徒で、フリースロー対決を実施。
至近距離で見るプロースポーツ選手のプレーに生徒から歓声があがりました。
最後に、学校への記念品として両選手のサイン入りユニフォームをプレゼントしていただきました。
プロ選手の言葉やプレーを間近で感じることができ、生徒にとって将来の夢や目標について考える貴重な機会となりました。
この記事に関するお問い合わせ先
地域共創部 スポーツ振興課 スポーツコンベンション推進室
〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館1階
電話:0952-40-7363
専用フォームで担当課にメールを送る