令和8年7月9日(木曜日)、佐賀バルーナーズの橋本 晃佑選手と角田 太輝選手が城南中学校を訪問。2年生205人を対象に自身の体験をもとに「夢」をテーマにした特別授業を行いました。
※本事業の一般公開はしておりません。
プロ選手から話を聞いて、将来の夢について考えよう
授業では、4つのテーマ(1.プロ選手を目指した時期と行動、2.中学時代の過ごし方と進路、3.挫折と乗り越えた経験、4.夢をかなえるアドバイス)に沿って、これまでの経験を振り返りながら、当時の思いや体験談を語っていただきました。
橋本 晃佑 選手
中学時代、プロへの道は漠然としていたが、学業をしっかりしていないと土台に立てないと、苦手だった勉強を努力しバスケとの両立で進学に備えた。
けがとの戦いで悩んだ時に「その時々に起こることは乗り越えなければならない必然的なもの。成長のための準備期間」との恩師の言葉に長いリハビリを克服することができた。
これまで積み上げた成果は自信につながる。
自分が必要と思ったことを見つけて、そこからもっと頑張ってほしい。
角田 太輝 選手
中学時代、早朝に練習時間を作り、常にボールを触る事を意識していた。
大学進学後は試合に出れず、好機が訪れた時にしっかり結果を残せるように、毎日の鍛錬を怠らず、準備を重ねてきた。
文武両道を目指すために、嫌いな事も地道に努力を積み重ね頑張ることが必要。
プレッシャーには、準備が大事。失敗しても次に繋がるので果敢に挑戦してほしい。
選手たちとバスケで交流

両選手、代表生徒チームの4チームに分かれて、フリースロー対決を実施。
角田 太輝 選手の連続シュートが決まると生徒から歓声があがりました。

最後に、学校への記念品として両選手のサイン入り色紙をプレゼントしていただきました。
プロ選手の言葉やプレーを間近で感じることができ、生徒にとって将来の夢や目標について考える貴重な機会となりました。
この記事に関するお問い合わせ先
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