浸水情報提供システムとは
浸水が発生しやすい地区の浸水状況を地図上にリアルタイムに表示します。
浸水状況とは、浸水が発生しやすい地区に設置した29基のスマート浸水標尺(ページ下で説明)が計測した浸水深(=浸水域の地面から水面までの高さ)と、それを基に推定した浸水範囲です。
大雨時の避難行動などにご活用ください。
以下のリンクをクリックすると、システム画面に遷移します。(外部サイトに移動)
浸水情報提供システムの操作説明書
浸水情報提供システム操作説明書(簡易版) (PDFファイル: 1.2MB)
浸水情報提供システム操作説明書(詳細版) (PDFファイル: 1.4MB)
浸水情報提供システムの紹介動画
浸水標尺とは
建設部河川砂防課では、浸水が発生しやすい地区を対象に、浸水深を計測するための物差しとして、「浸水標尺」を設置しています。
「浸水標尺」で計測した浸水深を基に、浸水状況を的確に捉え、今後の排水対策に活用しています。
現在、「浸水標尺」は市内平野部に92箇所設置しており、その内、29箇所をスマート化(=自動計測化)しています。
「スマート浸水標尺」が計測する浸水深は、浸水情報提供システムで活用しています。

関連ファイル
浸水標尺位置図(令和6年3月時点) (PDFファイル: 784.7KB)
設置位置図1【SN1-5,26SN1-25,27SN1-3】33箇所 (PDFファイル: 5.1MB)
設置位置図2【30SN-1-5,R2SN-1,R5SN1-8】14箇所 (PDFファイル: 4.3MB)