学校でも「子どもへのまなざし」を…
「子どもへのまなざし運動」では、学校の大きな役割として、子どもの学ぶ喜びを育むことを掲げています。
そして、4つの視点から以下の行動指針を提案しています。
- 「子どもの倫理観を育む」(“命”の視点から)
⇒例えば、「佐賀市いじめ(命)を考える日」の取組を工夫して行う。 - 「自ら学ぶ力・ともに学び合う姿勢を身に付けさせる」(“自立”の視点から)
⇒例えば、きめ細やかな指導を行い、基礎学力の向上を図る。 - 「社会性・協調性を身に付けさせる」(“他者とのかかわり”の視点から)
⇒例えば、学級での自主的な活動や児童会・生徒会での活動を活発化する。 - 「正しい知識や技術を身に付けさせる」(“子どもを取り巻く環境”の視点から)
⇒例えば、“心と体の健康”や“食”についての正しい知識を身に付けさせる。 市立小中学校は、以下のホームページをご覧ください。
佐賀市の幼稚園、認可保育所(園)・認可外保育施設は、以下のホームページをご覧ください。
「地域教育コーディネーター」を配置しています
<目的>学校(児童・生徒)と家庭・地域との連携体制を構築するために、学校に地域教育コーディネーターを配置し、地域に根づいた教育活動を通して地域の教育力を高めたり、ふるさと意識を高め、「子どもへのまなざし運動」の効果的な推進を図ります。
地域教育コーディネーターの活動内容
- 学校と地域の良好な関係づくり
- 学校支援ボランティアの発掘から組織の結成
- 児童・生徒の地域行事への参加促進
- 「市民性をはぐくむ教育」の推進
- 小・中学生の地域行事での「出番」「役割」「承認」の場を創出
- 学校公開参加の呼びかけや地域の各種会議への参加
- 広報誌発行 地域、家庭、学校への広報活動
「子ども110番の家」の情報は下記をご覧ください。
「こども110番の家」ってどんな家?(担当課:社会教育課) (PDFファイル: 587.7KB)
「子ども110番の家」の登録申請
⇒「子ども110番の家」の登録申請は、各校区の小学校へお尋ねください。
「子ども110番の家」のぼり旗、ステッカーを配布しています。
「子ども110番の家」地域で守る子どもの安全対応マニュアル(警察庁)
文部科学省など関係機関の情報は下記リンクをご覧ください。
家庭・地域・企業の取組は下記リンクをご覧ください。
関連ファイル
この記事に関するお問い合わせ先
教育部 社会教育課 子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7354
ファックス:0952-24-2332
専用フォームで担当課にメールを送る
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
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