地域の一員としての自覚を促すための四つの柱や具体的な地域活動の例が詳細なテキストで解説された、市民総参加子ども育成運動「子どもへのまなざし運動」の地域版リーフレット

地域版リーフレット

青い空の下で子どもたちが元気に活動する様子や祭りの太鼓を叩く場面などの写真が掲載され、子どもが地域の一員であることを実感するために地域行事への積極的な参加を大人たちへ呼びかける、市民総参加子ども育成運動の啓発チラシ

さあ、地域行事へ参加しよう!

地域のみなさんも「子どもへのまなざし」を…

「子どもへのまなざし運動」では、地域の大きな役割として、こどもに地域の一員としての自覚を促すことを掲げています。

そして、4つの視点から以下の行動指針を提案しています。

  • 「子どもの安全を見守る」(“命”の視点から)
    ⇒例えば、子どもの登下校時刻に合わせて外出する。(散歩や買い物など)
  • 「『市民性をはぐくむ教育』を実践する」(“自立”の視点から)
    ⇒例えば、地域行事等の中で子どもに出番・役割を与え、その頑張りを認める。
  • 「子どもと顔見知りになりふれあいを深める」(“他者とのかかわり”の視点から)
    例えば、地域の行事等に積極的に参加・協力して、地域の大人や子どもとあいさつ⇒を交わし、顔見知りになる。
  • 「有害な情報・環境の改善を図る」(“子どもを取り巻く環境”の視点から)
    ⇒例えば、買い物や散歩で外出する際、有害な情報・環境に注意を払う。

その他、地域での取組の詳細は、地域版リーフレットをご覧ください。

佐賀市市民活動補償制度について

佐賀市では、市民活動を支援する環境づくりの1つとして、市民団体のみなさんが安心して市民活動を行うことができるように、市民活動補償制度を提供しています。

この補償制度は、市民活動を実践している活動者などが活動中にけがをしたり死亡した場合、あるいは活動の参加者などに損害を与えた場合などに補償を行うものです。

(補足)詳しくは下記リンクをご覧ください

「市民活動補償制度」のご案内(協働推進課のページへ)

【参考】ボランティア活動等を対象とした他の保険制度

佐賀市社会福祉協議会「ボランティア」のページへ

「ボランティア活動保険」等

注意

個人や団体でボランティア活動を行う際は、活動団体や主催者等へ保険加入の有無をしっかり確認しましょう。

「子ども110番の家」の情報はこちら

「子ども110番の家」の登録申請

⇒「子ども110番の家」の登録申請は、各校区の小学校へお尋ねください。

「子ども110番の家」のぼり旗、ステッカーを配布しています。

朝ラジ まなざし 朝ごはんプロジェクト推進中

8月1日は「市民一斉ラジオ体操の日」

8月1日~7日はラジオ体操強化週間)

家庭・企業・学校の取組はこちら

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 社会教育課 子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7354
ファックス:0952-24-2332
専用フォームで担当課にメールを送る