「みんなであいさつ」「笑顔で団らん」「いっしょにごはん」という三つの重点目標が家族のイラストと共に紹介され、家庭での実践を呼びかける市民総参加子ども育成運動「子どもへのまなざし運動」の啓発チラシ

家庭でも さあ!始めよう 我が家の「まなざし運動」

子どもを一人前の大人・親に育てるための四つの柱や具体的な実践例が詳細なテキストで解説された、市民総参加子ども育成運動「子どもへのまなざし運動」の家庭版リーフレット

家庭版リーフレット

ご家庭でも「子どもへのまなざし」を…

「子どもへのまなざし運動」では、家庭の大きな役割として、子どもを一人前の大人・親に育てることを掲げています。

そして、4つの視点から以下の行動指針を提案しています。

  • 「『命』のつながりを伝える」(“命”の視点から)
    ⇒例えば、毎月1日の「佐賀市いじめ(命)を考える日」に、家族で“命”について話す。
  • 「基本的生活習慣を身に付けさせる」(“自立”の視点から)
    ⇒例えば、大人自身が規則正しい生活リズムを確立し、子どもに早寝・早起き・朝ごはんなどの生活習慣を身に付けさせる。

朝ラジ まなざし 朝ごはんプロジェクト推進中

  • 8月1日は「市民一斉ラジオ体操の日」
  • 8月1日~7日はラジオ体操強化週間
  • 「家族団らんの時間を増やす」(“他者とのかかわり”の視点から)
    ⇒例えば、できるだけ家族一緒に食事をして、家族の会話の機会を増やす。
  • 「子どもを有害な情報・環境から守る」(“子どもを取り巻く環境”の視点から)
    ⇒例えば、大人自身が、パソコンや携帯電話がもたらす危険性を認識する。

その他、家庭での取組の詳細は、家庭版リーフレットをご覧ください。

リーフレット裏面の活用方法

「我が家の取組宣言」としてご活用ください。

⇒例えば、「家では、週末は家族みんなで食事をします!」や「家では、毎朝笑顔であいさつをします!」など、ご家族みんなで話し合って、オリジナルの取組宣言を作成してはいかがでしょうか?

「子ども110番の家」の情報は下記をご覧ください。

「子ども110番の家」の登録申請

⇒「子ども110番の家」の登録申請は、各校区の小学校へお尋ねください。

「子ども110番の家」のぼり旗、ステッカーを配布しています。

地域・企業・学校の取組は下記リンクをご覧ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 社会教育課 子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7354
ファックス:0952-24-2332
専用フォームで担当課にメールを送る