多くの方がご存知の「ラジオ体操」の号令を、佐賀市固有の文化である「佐賀弁」に置き換え、佐賀市に愛着を持ってもらうこと、また佐賀弁によるラジオ体操が話題になり、今までラジオ体操に興味がなかった方にも関心を持ってもらうことを目的としています。

佐賀弁の独特の響きが、佐賀弁を聞いたことがない人にとってはとてもユニークに、知っている人にとっては懐かしく聞こえるかも知れません。
佐賀市内外を問わず、多くの皆様に楽しんでもらいたいと考えています。

プロモーションムービー

「佐賀弁ラジオ体操第一」

全国各地で制作されブームとなっている「ご当地ラジオ体操」の佐賀弁バージョンで、佐賀県内では初の取り組みとなります。

白を背景に、中央に黒い文字で「佐賀弁ラジオ体操 第一」と大きく配置され、下部には緑と青の曲線が組み合わさった佐賀市の公式ロゴマークと「佐賀市」の名称が添えられた画像
紫の花柄のレオタードを着た三人の女子学生が、屋内スタジオで両腕を斜め上に広げ、つま先立ちで静止している様子を捉え、下部に「いち、に、さん、し、ごぉ、ろく」とカウントの字幕を添えた、佐賀弁ラジオ体操の実演写真
録音スタジオでヘッドフォンを装着した宇都宮さんが、マイクの前で笑顔で親指を立てるポーズをとり、右側に「ナレーション:宇都宮 直高」、下部に「いかがでしたか? 疲れないように 今日も1日頑張りましょう」と添えられた紹介写真

  • 公開日:2017年3月15日
  • 内容:「ご当地ラジオ体操」の佐賀弁バージョン(ラジオ体操第一)
  • 再生時間: 3分41秒

出演者等

  • ナレーター:宇都宮直高さん(佐賀市プロモーション大使)
  • 体操:佐賀女子高校新体操部の皆さん
  • 体操監修:石崎 康隆さん(佐賀県体操協会副会長、佐賀女子短期大学名誉教授)
  • 佐賀弁監修:音成 日佐男さん(佐賀ユーモア協会事務局長)

世界初!360度見えるラジオ体操!「佐賀弁ラジオ体操第二」

「佐賀弁ラジオ体操第一」は、佐賀弁の独特の表現や響きが「もはや外国語レベル」「何言ってるか分からない」「方言が懐かしくておもしろい」と全国的な話題となりました。市民の方々にも大変好評で、たくさんの方から「ぜひ第二も作って欲しい」という声をいただき、「佐賀弁ラジオ体操第二」を制作しました。

「佐賀弁ラジオ体操第二」の動画は特殊なカメラで撮影したVR動画で、ラジオ体操の身体の動きはもちろん、ロケ地である世界文化遺産・三重津海軍所跡の様子を360度見ることができる、とてもめずらしい取り組みとなっています。

芝生が広がる屋外で、白いTシャツと緑のハーフパンツを着用した三人の若い女性を中心に、後方の赤いTシャツを着た年配の女性たちと一斉に片腕を高く上げ、体を横に曲げる運動を行う様子を捉えた実演写真
広々とした緑の草地で、赤い服を着た男性と白いTシャツに緑のハーフパンツ姿の二人の女性が、周囲との距離を保ちながらリズムに合わせて片腕を横に伸ばす運動を行っている、佐賀弁ラジオ体操の実演写真
広々とした緑の草地で、赤いTシャツの男性二名と白いTシャツの女性二名が背を向け、青空の下で両腕を水平に大きく広げ足を開く運動を行っている様子を捉え、下部に「開いて閉じて、閉じて」と字幕を添えた実演写真

(注意)画面左上の白いアイコンで視点を回してください。

  • 公開日:2017年10月2日
  • 内容:「ご当地ラジオ体操」の佐賀弁バージョンの第2弾(ラジオ体操第二)
  • 再生時間: 3分28秒
  • 通常版は下記リンク先をご覧ください。

ナレーター

録音スタジオでヘッドフォンとサングラス付きの帽子を着用した男性が、マイクの前で笑顔を見せ、右手に握りこぶしを作ってやる気を表現している、佐賀弁ラジオ体操第二のナレーションを担当する内山敬太さんの紹介写真

内山 敬太(ケイタク)

佐賀市出身。福岡在住アコースティックギターユニット「ケイタク」のボーカル&ギターを担当。2005年7月6日に『小さな光』でメジャーデビュー。2016年5月31日に結成15周年を迎えた。

体操

芝生が広がる屋外で、「Soigi」と書かれたお揃いの白いTシャツを着た若い女性7人が、カメラに向かって両手を広げ、弾けるような笑顔でポーズをとっている様子を捉えた、佐賀弁ラジオ体操の実演グループの集合写真

ティーンズミュージカルSAGA

佐賀市を拠点に活動をしている10代の子どもたちによるミュージカルスクール。「佐賀弁ラジオ体操第二」には7名が出演。

赤いTシャツを着た年配の男女六名が屋内の板張りの床に並んで立ち、窓から見える木々の緑を背景に、穏やかな笑顔や真剣な表情でカメラを見つめている、佐賀弁ラジオ体操の実演グループ「健康ひろげ隊」の集合写真

健康ひろげ隊(佐賀市健康推進員協議会)

健康づくりを実践しながら、家族や友達、近所の方々など、まわりの人にも健康づくりの輪を広めていく佐賀市の「健康推進員」のみなさん。健康に関する情報発信源となったり、運動を続けることの良さをPRしている。会員数89名(2017年)。

佐賀弁ラジオ体操の入手方法について

データのダウンロード

「佐賀弁ラジオ体操第一」の音声データ・映像データをダウンロードすることができます。
それぞれ下記のボタンからダウンロードしてください。詳しくは下記ご覧ください。

音声データダウンロードボタン(佐賀弁ラジオ体操第一.MP3のサイトへリンク)
映像データダウンロードボタン(佐賀弁ラジオ体操第一のサイトへリンク)

CD、DVDでのお渡し

直接来庁又は郵送でも対応しております。詳しくは下記ページをご覧ください。

使用する際の注意点

「ラジオ体操」の楽曲を使用される場合は以下の例を除き、申請が必要です。

申請が不要な例

  • 自治体が開催するイベントで使用する場合
  • イベント等で参加者の準備運動として使用する場合
  • 職場において従業員の健康増進を目的として始業前や昼休みなどに使用する場合
  • 個人が動画投稿サイトへラジオ体操を行っている動画をアップロードする場合詳細については下記リンクをご覧ください。(かんぽ生命公式ホームページ「楽曲等の使用について」)

チラシ

佐賀弁ラジオ体操のポスター
佐賀弁ラジオ体操第一、第二の歌詞カード画像

歌詞カード

リンクをクリックしてください。pdfデータが開きます。

「佐賀弁ラジオ体操 第一」は下記ファイルをご覧ください。

「佐賀弁ラジオ体操 第二」は下記ファイルをご覧ください。

おススメ!佐賀弁ラジオ体操

佐賀市のロゴマークが並ぶ背景の前で、紺色のブラウスを着た朝夏まなとさんが「佐賀弁ラジオ体操で運動しましょう!!」と書かれた啓発ポスターを手に持ち、晴れやかな笑顔でこちらに紹介している様子を捉えた宣伝写真

佐賀市プロモーション大使の朝夏まなとさんもオススメ!

GO!GO! 健康ひろげ隊(佐賀市健康推進員協議会)

地域の集まりや仲間同士での会合に健康ひろげ隊を呼んでみませんか。ラジオ体操、カロリーソング体操など、健康ひろげ隊と一緒に健康づくりに取り組みましょう!

ラジオ体操の”コツ”伝授します!

ラジオ体操は究極の全身運動です。ポイントを押さえればさまざまな効果アップ!!効果的なラジオ体操を身につけるためにあなたの地域や団体・会社で講習会を開きませんか?

佐賀弁ラジオ体操第二 360度映像の謎??

芝生が広がる屋外で複数名が腕を高く上げラジオ体操を行う様子を捉え、そのうち遠くにいる人物を赤い丸で囲み、右側にその部分を拡大した画像を配置して人物の動きを強調している写真

360度映像に映り込んでいる黒い人影について

「佐賀弁ラジオ体操第二」をYoutubeの360度動画で見ると、黒い人物が映り込んでいます。
これは、世界文化遺産・三重津海軍所跡で撮影を行ったことから、三重津海軍所跡の地底に住む「地底人」が映りこんでいるものです。

「地底人」については佐賀市プロモーション動画みえない世界遺産、みえつ。「地底人の証言」篇をご覧ください。

全身が泥で覆われサングラスをかけた人物が、河川敷のような屋外で白い服を着た女性からマイクを向けられてインタビューを受けており、画面中央下部には「どうも。」という字幕が表示されている写真
広々とした河川敷の砂地に、全身が泥で覆われた人物と白い服にチェック柄のスカートを履いた女性が並んで立っており、画面中央には「地底人もビックリ!」という白い大きなテロップが重なっている写真
河川敷で全身泥まみれの人物がポーズをとり、画面には三重津海軍所跡の遺構写真と「この下!」という指示、さらに「地上人も来んしゃ~い。」という字幕と佐賀市のロゴが表示された、歴史遺産をPRする切り出し写真

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報課 シティプロモーション室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7037
ファックス:0952-24-3463
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