制作スタッフ

クリエイティブディレクター・佐賀市シティプロモーションアドバイザー:三寺雅人(FACT)

茶髪で緩いウェーブのかかった短髪に髭を蓄え、白いシャツを着た三寺雅人氏が右手の人差し指を顎に添えて思慮深い表情でカメラを見つめている、グレーの背景で撮影されたポートレート写真

 コロナ禍が追い風となり移住ブームが再燃している昨今、各自治体がこぞって移住プロモーションを行っている。佐賀市も例外ではない。都心に住む人々に佐賀市の魅力をどう伝えていくか、数ある移住先の一つとして佐賀市を想起させられるか?そして「市民が本当は内緒にしたい佐賀市暮らし」というコンセプトに行きついた。ここには私の実体験が含まれている。当然ながら佐賀市の魅力を一番知っているのは市民だ。しかし、佐賀人の気質もあってなかなか県外の人に我が街を良いと言わない。事実、今まで何度も佐賀市民と話してきたが「佐賀市は何もなかもんね」と口を揃えて言う。都心に住む私にとってはこんなにも魅力に溢れる街なのに。

 そこで、佐賀市民の奥ゆかしい性格を逆手にとって、実は裏側では佐賀市の暮らしやすさや良さを痛感しており、その魅力をあまり広めたくないと思っているという設定で、佐賀市の移住への魅力を語るような企画を考えた。なんもなかなのは、佐賀市への移住の心配であった。

スタッフリスト

  • プランナー:
    • 吉岡龍昭
    • 牧野なつみ(佐賀広告センター)
  • AE:松本純弥(佐賀広告センター)
  • CMディレクター:下津優太
  • 撮影:古賀康隆
  • 撮影助手:堀寛明
  • 照明:中嶋裕人
  • 録音:斉藤晃久
  • 制作:中村周一
  • 制作助手:古賀芳彦
  • 美術:高崎優詞(HPの仕様上、はしごだかを表示できないため、高として表記)
  • グラフィックデザイン:中園宏之
  • CG:橘剛史
  • ヘアメイク:柴田麻衣子
  • キャスティング:中島頌一郎
  • ナレーション 嵯峨賢成

キャスト

  • なんもな課 課長:大坪紗耶
  • なんもな課部下:
    • 嵯峨賢成
    • 月隈朱莉
    • 糸山仁恵
    • ヘンリー西正
  • その他エキストラ:佐賀市のみなさん

撮影風景

明るい照明のスーパーマーケットの惣菜売り場で、複数のスタッフがカメラや機材を用いて商品の陳列棚や店内の様子を撮影しており、手前の冷凍ケースには値札が並び、奥には商品を眺める客や店員に扮したスタッフが写っている店内の風景写真

コムボックス佐賀駅前

さが風土館 季楽

どんよりとした曇り空の下、広々とした枯れ草の広がる土手の上で、三脚を立てたカメラを囲み多くのスタッフが撮影の準備や作業を行っている様子を遠目から捉えた、屋外でのテレビや映画のロケ現場を記録した風景写真

佐賀市嘉瀬川河川敷

プロジェクターでスライドが投影された会議室にて、多くの人々がスクリーンに向かって立っており、その様子を後方の座席から見守る人々の背中越しに捉えた、映像制作の収録現場を記録した室内風景写真

マイクロソフト AI & イノベーションセンター佐賀

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報課 シティプロモーション室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7037
ファックス:0952-24-3463
専用フォームで担当課にメールを送る