移住促進がブームになりつつある昨今、住民にとって住みやすい佐賀市を守るため、市には何も無いことをアピール、移住を食い止める秘密の部署を設立した。
その名は「佐賀市なんもな課」!

佐賀市 なんもな課(30秒CM Ver.)

佐賀市なんもな課のポスターの画像

プロモーションムービー

 公開日:2021年3月3日
内容:佐賀市の魅力流出をくい止めるため活動する秘密の部署「なんもな課」。
その活動の目的は...?
再生時間:各1分26秒~1分43秒(全4作品)

エピソード1「日常」(1分26秒)

移住しようと佐賀市へやってきたカップル。
そこには佐賀市ならでは特別な光景があった。
なんもな課職員はその魅力を止めることができるのか?

エピソード2「グルメ」(1分42秒)

佐賀市に食の魅力がないことをアピールするために新たな商品を開発したなんもな課。
佐賀牛、佐賀米、佐賀海苔など、佐賀のグルメを打ち消すことができるのか?

エピソード3「子育て」(1分31秒)

理想の子育て環境を求め、なんもな課に来た夫婦。子育てとは、人とは何かを一方的に
語り続ける課長。勢いに圧倒される夫婦のその裏でひそかに進行する秘密の愛。

エピソード4「仕事」(1分43秒)

とあるセミナー会場では、IT企業の拡大やテレワーク環境の充実など、佐賀市で働くことの魅力が語られ、大いに盛り上がっていた。情報を聞きつけた課長たちは、セミナーを阻止するために会場へ走る。

令和4年全国広報コンクール 映像部門で入選!

茶色い縞模様の額縁に収められた、日本広報協会が主催する令和四年の全国広報コンクール映像部門で佐賀県佐賀市が入選したことを称える、鳳凰の透かし模様があしらわれた伝統的な形式の表彰状の写真

移住PR動画「佐賀市なんもな課」が令和4年 全国広報コンクール映像部門にて入選しました。
【全国広報コンクール】

公益社団法人 日本広報協会が主催する、地方自治体の広報活動の向上に寄与することを目的に、各種広報作品について審査を行い、優秀団体を表彰する広報コンクール。

制作について

メッセージ

佐賀市シティプロモーションアドバイザー:三寺雅人(株式会社FACT)
 コロナ禍が追い風となり移住ブームが再燃している昨今、各自治体がこぞって移住プロモーションを行っている。佐賀市も例外ではない。都心に住む人々に佐賀市の魅力をどう伝えていくか、数ある移住先の一つとして佐賀市を想起させられるか?そして「市民が本当は内緒にしたい佐賀市暮らし」というコンセプトに行きついた。ここには私の実体験が含まれている。当然ながら佐賀市の魅力を一番知っているのは市民だ。しかし、佐賀人の気質もあってなかなか県外の人に我が街を良いと言わない。事実、今まで何度も佐賀市民と話してきたが「佐賀市は何もなかもんね」と口を揃えて言う。都心に住む私にとってはこんなにも魅力に溢れる街なのに。
 そこで、佐賀市民の奥ゆかしい性格を逆手にとって、実は裏側では佐賀市の暮らしやすさや良さを痛感しており、その魅力をあまり広めたくないと思っているという設定で、佐賀市の移住への魅力を語るような企画を考えた。なんもなかなのは、佐賀市への移住の心配であった。

スタッフ

  • プランナー:吉岡龍昭、牧野なつみ(佐賀広告センター)
  • AE:松本純弥(佐賀広告センター)
  • CMディレクター:下津優太

キャスト

  • なんもな課 課長:大坪紗耶
  • なんもな課部下:嵯峨賢成、月隈朱莉、糸山仁恵、ヘンリー西正
  • その他エキス

撮影風景

価格ポップがついた冷凍ショーケースが手前にあるスーパーマーケットの精肉売り場でテレビ番組の撮影クルーが複数のカメラを回して撮影している様子の写真

コムボックス佐賀駅前

さが風土館 季楽

曇り空の下、枯れ草が広がるなだらかな土手の上で、三脚に据えられた大きなカメラを囲む撮影クルーや、青いボードを掲げるスタッフなど、十数人の人々が屋外ロケを行っている様子を遠目から捉えた写真

佐賀市嘉瀬川河川敷

明るい照明の会議室にて、前方のスクリーンに映る「移住や転職」に関するスライドを、デスクに座る参加者や立っているスーツ姿の男女など十数名が注視しており、室内には撮影用のカメラや照明機材も配置されている写真

マイクロソフト AI & 

イノベーションセンター佐賀

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報課 シティプロモーション室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7037
ファックス:0952-24-3463
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