旧古賀家「鍋島小紋のひなまつり」
(鍋島小紋)
佐賀藩の裃(かみしも)の文様である「鍋島小紋」は、胡麻殻の断面と七曜を組み合わせたものです。
佐賀城下ひなまつり会場の旧古賀家では、鍋島小紋の柄を人形に着せることで、佐賀ならではのひな人形を製作した人形作家の福岡伊佐美さんとその生徒さん達の作品を展示しています。
また、人間国宝 十四代今泉今右衛門氏の「殿皿・姫皿」なども展示します。
旧古賀家は古賀銀行の創設者 古賀善平氏の住宅で、明治17年に建てられました。
お庭ではお花の雛壇がお出迎え
鍋島小紋のおひなさま
人間国宝 十四代今泉今右衛門氏の「殿皿・姫皿」
旧古賀家について詳しくは下記リンクをご覧ください。
おもてなしスケジュール
佐賀市文化連盟による生け花の演出をはじめ、週末を中心に箏の演奏や離れの茶室での呈茶サービス(有料)が実施されます。
