旧三省銀行「鍋島緞通で飾るひなまつり」

佐賀で340年の歴史を誇る和製絨毯「鍋島緞通」は、上質な木綿のみを使用し、優しくしっとりした風合いと歴史に裏打ちされた重厚な紋様が特徴です。

会場では製作実演が行われるほか、製品の販売も行っています。また、鍋島緞通に座り、くつろいでいただける贅沢なスペースもご用意しています。

青いトップスと花柄の袴風の服を着た女性が、歴史的な街並みの建物の前にある「鍋島緞通とおひなさま」と書かれた大きな看板の横を、笑顔で歩きながら眺めている風景を捉えた写真

旧三省銀行は明治15年に旧佐賀藩士により銀行類似業務を行う三省社として建築されたもので、”むくり”のある切妻屋根など、外観は伝統的な蔵作りです。

古民家風の和室で、赤い布が敷かれた雛壇にウサギや亀などの紋様が描かれた鍋島緞通のクッションが並び、両脇には華やかな花柄の大きな緞通が飾られ、手前には小さな雛道具が置かれた展示風景を写した写真

会場には豪華絢爛な鍋島緞通が展示されており、緞通の製作実演も行われています。

ウサギや亀、トンボなどの吉祥文様がカラフルな格子状にデザインされた大きな鍋島緞通の前で、青い服を着た女性が手を合わせ、手前に飾られた可愛らしい雛人形や縁起物を見つめている写真

今回特別に子どもたちの健康を祈願して「背守りの柄」の緞通も展示しています。

上品な青いトップスを着用した女性が、傘や幾何学模様が描かれた色とりどりの吊るし飾りと、その奥に飾られた伝統的な雛人形に囲まれながら、柔らかな微笑みを浮かべている写真

背守り吊し飾りの向こうには雛人形が展示されています。

旧三省銀行について詳しくは下記リンクをご覧ください。

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