徴古館「鍋島家の雛祭り」

明治から昭和初期の侯爵鍋島家歴代夫人が愛しんだおひなさまをご紹介する恒例の雛祭り展。古写真をもとに往時の雛祭りにならった幅6メートルと5メートルの大雛壇は、豪華で品格を兼ね備えています。
大雛壇の迫力と御人形の愛らしさ、細やかな雛道具の世界を存分にご堪能ください。

赤い雛壇に並ぶ豪華な雛人形と金屏風を背景に、最上段の男雛と女雛をはじめ三人官女や五人囃子、さらに精巧な漆塗りの道具類や牛車までが鮮やかに配置された、日本の伝統的なひな祭りの風景を捉えた写真

幅6メートルに及ぶ鍋島栄子夫人の大雛壇飾り。

曇り空の下、「鍋島家の雛祭り」の懸垂幕が掲げられた石造りのレトロな洋館「徴古館」の正面で、円形の広場に色鮮やかな花々が活けられ、ソテツの木々とともに歴史的な景観に華やかな彩りを添えている写真

佐賀県内の博物館第一号として昭和2年(1927年)に開館した徴古館。

ガラスケース越しに並ぶ色鮮やかな衣装を纏った多段飾りの雛人形を、青いトップスを着た笑顔の女性が横から覗き込むようにして眺めている、展示会場での華やかで睦まじい一場面を捉えた写真

2階には寄贈を受けたおひなさまが飾られています。

「侯爵鍋島家 略年表・系図」が展示された室内で、豪華な衣装を纏い扇を手にした古今雛を、青いトップスを着て耳飾りの光る女性が穏やかな表情で見つめている、歴史と文化の重みを感じさせる展示風景を捉えた写真

幕末・明治・大正・昭和初期から伝わる雛飾りを展示。

鮮やかな赤いクロスの上に、透明な脚と深い赤色のボウルが美しい小さなワイングラスが整然と並べられ、手前には解説パネル、背景には白い陶磁器が置かれた展示品の写真

今回は「食」のひな道具と、鍋島家に伝わる洋食器・和食器を並べて紹介。

鮮やかな赤いクロスの上に、黒い楕円形の盆に載せられた精巧な「深川製雛道具」が四組配置され、中央には解説パネルが添えられた写真

明治時代に作られた深川製雛道具(有田焼)。

イベント情報

お箏の音色(無料)

【日程】期間中の土曜日・日曜日・祝日

【時間】11時~15時

【演奏】箏曲穂波会

茶花展示(無料)

【日程】期間中 毎日

【時間】10時~17時

【主催】松風会室町御流 永沼峰汀

オリジナル丸ぼうろ販売

丸顔の「次郎左衛門雛」デザインのオリジナル丸ぼうろ(1枚120円)を販売!

豪華な雛人形や金屏風が飾られた赤い雛壇を背景に、青いトップスを着た笑顔の女性が、内裏雛のイラストが描かれた丸い煎餅の袋を頭の上に掲げてポーズをとっている、華やかで楽しげな展示会場での一場面を捉えた写真

綺子さん「来場の記念におひとついかがですか?」

赤い雛壇を背景に、かわいらしい内裏雛のイラストとともに「なべしまけのひなまつり」という文字が刻印されている袋入りの丸い煎餅を両手で持った女性の手元をクローズアップで捉えた写真

かわいいおひなさまの焼印が入った丸ぼうろ。

(注意)館内の「お箏の演奏」については撮影が禁止されているため、SNSフォロー&投稿キャンペーンの対象外となりますので、ご注意ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報課 シティプロモーション室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7037
ファックス:0952-24-3463
専用フォームで担当課にメールを送る