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鍋島家伝来の格調高いひな人形をはじめ、鍋島小紋や佐賀錦など伝統工芸のおひなさまが並ぶ、佐賀ならではのひなまつり。江戸時代にルーツを持つ伝統工芸も華を添え、佐賀の子どもたちが作ったひな人形もお出迎え。
会場は現代の町に溶け込んだ江戸から昭和初期の建物ばかり。佐賀城下ひなまつりは、思わず写真を撮りたくなる、美しく個性的な建物をめぐりながら楽しむひなまつりです。

今年のテーマは「たからもの」

それぞれの会場で「たからもの」にちなんだ企画をお楽しみいただくとともに、写真や思い出、お土産など、自分だけの「たからもの」を見つけてください。

第24回佐賀城下ひなまつりが令和6年2月10日から3月20日まで開催されることを、背景の雛人形の写真とともに伝えるイベント告知ポスター

【日時】

  • ≪城下町エリア:徴古館、佐賀市歴史民俗館 ほか≫
    令和6年2月10日(土曜日)~3月20日(水曜日・祝日)
    10時~17時(最終受付時間:16時30分)
  • ≪佐賀城エリア:佐賀城本丸歴史館≫
    令和6年2月10日(土曜日)~3月3日(日曜日)
    9時30分~18時

【会場】
徴古館、佐賀城本丸歴史館、佐賀市歴史民俗館 ほか

【入場料金】

  • A券(徴古館のみ入場可) 500円
  • B券(旧古賀家、旧三省銀行、旧福田家へ入場可) 400円
  • 共通券(A+B券) 800円
    (注意)中学生以下無料、障がい者割引(本人+介助者1名)無料

公式ホームページは下記リンクをご覧ください。

城下町エリア:徴古館、佐賀市歴史民俗館ほか

赤い布が敷かれた雛壇に、豪華な金屏風を背にした内裏雛や三人官女、五人囃子などの人形とともに、精巧な作りの御駕籠や重箱といった雛道具が整然と並べられた、日本の伝統的な桃の節句を祝う雛飾りの写真

鍋島家の雛祭り(展示館:徴古館)

紅白の布が敷かれた雛壇に家紋や吉祥文様をあしらった色鮮やかな飾り板が並び、その左右を大きな花の刺繍パネルと餅花が彩る、モダンで芸術的な雰囲気を持つ雛飾りの展示風景の写真

鍋島緞通で飾るひなまつり(展示館:旧三省銀行)

柔らかな光の中で、金屏風を背にした気品ある女雛に焦点を当て、その奥に男雛を配置して日本の伝統的な節句人形の静謐な美しさを表現した、細かな文様の装束が鮮やかな雛飾りの写真

佐賀錦のひなまつり(展示館:旧福田家)

紫色の背景の前に、落ち着いた黄土色の装束を纏った男雛と、幾重にも重なる淡いピンク色の十二単が美しい女雛を並べ、優しく穏やかな表情で座る一対の雛人形の姿を捉えた写真

鍋島小紋で飾るひなまつり(展示館:旧古賀家)

旧古賀銀行「菓子と伝統工芸品で彩るひなまつり」

佐賀ならではのお菓子や、ひなまつり限定お土産の販売を行います。佐賀市の伝統工芸品やつるし飾りの展示もあります。

【日時】期間中毎日(~3月20日)

【場所】旧古賀銀行(佐賀市歴史民俗館)

ふっくらと焼き上げられた黄金色の生地に可愛らしい焼印が押され、中にはしっとりとした粒あんがたっぷりと詰まったどら焼きが、白い平皿の上で断面を見せるように盛り付けられた和菓子の写真

ひなまつり限定お土産「桜どら」

職人が白い軍手をはめた手でヘラを使い、鉄板の上でこんがりと茶色く焼き上げられた円形の丸ぼうろを、一枚ずつ丁寧にはがしたり整えたりしながら焼き上げている写真

丸ぼうろを焼きたてでふるまいます。(土曜日、日曜日、祝日のみ)

天井から吊るされた無数の色鮮やかな千羽鶴や細工物が空間を埋め尽くす中、手前に配置された赤い雛壇の上で気品ある装束を纏った男雛と女雛が静かに座る華やかな雛飾りの写真

吊るし飾り

城下町エリアについて詳しくは下記リンクをご覧ください。(佐賀市観光協会)

佐賀城エリア:佐賀城本丸歴史館

束帯姿の公家が笏を手に座る様子を描いた扇形の平皿で、黒地に赤い花柄が散らされた豪華な衣装や細かな筆致で表現された人物の表情、和の趣を感じさせる伝統的かつ優美な意匠が施された陶磁器の製品写真
十二単を纏い長い黒髪を垂らした平安時代の貴族女性が描かれた扇形の平皿で、赤い背景に映える華やかな衣装の紋様や繊細な表情が特徴的な、日本の伝統美を文脈に沿って表現した工芸品としての意味を持つ陶磁器の写真

「色絵磁器」人間国宝 十四代今泉今右衛門の宴(展示館:佐賀城本丸歴史館)

赤い絨毯が敷かれた広い室内に、木製の長い展示台が何列にも渡って並び、その上に色とりどりの紙や布で手作りされた個性豊かな雛人形たちが、奥まで途切れることなく整然と展示されている写真

第10回子どもびなの宴
(展示館:佐賀城本丸歴史館)

手のひらの上に載るほど極めて小さく、繊細な絵付けが施された有田焼の豆皿や徳利などの色絵磁器の写真

「色絵磁器」人間国宝
十四代今泉今右衛門の宴
(展示館:佐賀城本丸歴史館)

佐賀の街なかでイベントが盛りだくさん!

佐賀城下ひなまつり期間中、街なかでさまざまなイベントを開催します。佐賀の街なかを散策しませんか?

左半分に「サガマチグリルフェス」の燃え上がる炎と焼き肉の写真、右半分にピンクの背景で「佐賀城下ひなまつり街なかイベント」の告知を配した、2024年春に開催される2つのイベントを統合して紹介するポスター
左半分に2月から3月にかけて開催される多様な催しを日付順に並べたイベント情報、右半分に佐賀市街地の「散策地図」や周遊バスの案内を掲載した、佐賀城下ひなまつりの詳細なスケジュールと会場マップを網羅する案内チラシ

詳しいイベント情報は下記リンクをご覧ください。

サガマチグリルフェス

美味しい肉料理の販売をメインとしたイベントです!当日は、焼き鳥屋など県内外から約8店舗が参加します。

燃え盛る激しい炎の写真を背景に、中央に白抜きの文字でデザインされた「サガマチグリルフェス」のロゴを大きく配置した、情熱的で力強い印象を与えるグルメイベントのメインビジュアル画像

【日時】

  • 3月2日(土曜日)11時~18時
  • 3月3日(日曜日)11時~17時

【会場】
松原神社境内

炭火の網の上で滴る肉汁とともに赤身肉をトングで持ち上げる様子や、香ばしく焼き色がついた串焼きや手羽先が並ぶ様子を4分割で捉えた、食欲をそそるシズル感あふれるバーベキュー料理の写真

食で楽しむひなまつり

ひなまつりにちなんだおひな御膳など、この時期しか味わえない季節の味をぜひご賞味ください。また、お店でひなまつりの入場券を提示するとサービスが受けられるお得なキャンペーンも行われます。

屏風と雪洞を背にした内裏雛の手前に、お造りやお吸い物、色鮮やかな料理が並ぶ重箱や小鉢などの豪華な祝い膳が整然と供えられた、ひなずし御膳の写真

旅館あけぼの
(佐賀市中の小路3-10)

ひなずし御膳:3,600円

マグロやサーモン、海老、玉子などが色鮮やかに盛り付けられたバラちらし寿司を中心に、天ぷらの盛り合わせや刺身、茶碗蒸し、お吸い物などが並ぶ、桃の節句を祝う華やかで豪華なひなまつり御膳の写真

旬彩美食 おゆき
(佐賀市松原二丁目2-3)

​ひなまつり御膳:2,500円

詳しいグルメ情報は下記リンクをご覧ください。(佐賀市観光協会)

関連リンク

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