
ムービーを見た方が有明海・干潟の生き物に親しんでいただけるよう、有明海の生き物PRムービー第2弾「ガタバトル」~愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ~を制作・公開しました。
プロモーションムービー
- 公開日:2015年7月9日
- 内容:一見平和でのどかな干潟の上で、日々繰り広げられているムツゴロウとシオマネキの巣穴を巡る戦いを、ヒーロー戦隊風のムービーとして描く
- 再生時間:各1分16秒(全2作品)
必殺技について
数々の必殺技を駆使して、日々ガタバトルが繰り広げられています!
千潟を訪れ、ぜひ現地で戦いの様子をご覧下さい!

戦いの結果は…
愛の戦士ムツゴロウ vs 甲殻の騎士シオマネキ のどちらを応援するか「よかね!投票」を行った結果、、“ムツゴロウの勝利”となりました!
今後も有明海で静かな戦いが繰り広げられることでしょう。
(投票は特設サイト(令和5年度末閉鎖)において実施)

主題歌がカラオケDAMで主題歌配信中!
詳しくは下記リンクをご覧ください。
「ガタバトル」主題歌がカラオケDAMで歌えるようになりました
国際広告アワード「スパイクスアジア2016」受賞

2016年9月に「スパイクスアジア2016」エンタテインメント部門で、23カ国5,132作品の中からブロンズを受賞しました。
スパイクスアジア(Spikes Asia)
毎年9月にシンガポールで開催される、アジア太平洋地域最大級の国際広告アワード&フェスティバル。
アジアでの受賞を機に、英語版「ガタバトル」を公開中!
GATA BATTLE ~Mutsugoro vs Shiomaneki~(YouTube)
Mutsugoro and Shiomaneki are creatures living in "HIGASHIYOKA tidelands" in south of Saga-city, JAPAN.
We named their territorial fights "GATA BATTLE" and made a promotion movie of it.
有明海の生きものを見よう!
生態について

東よか干潟について
干満差が最大約6メートルと日本最大の有明海には、干潮時に見渡す限りの広大な干潟が姿を現します。
賀市南部の東与賀町沿岸に広がる“東よか干潟”は、渡り鳥であるシギ・チドリ類の渡来数が日本一を誇り、絶滅危惧種を含む水鳥類の国内有数の中継地・越冬地となっています。そのような環境から、2015年、国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録されました。
沿岸沿いには、塩生植物である「シチメンソウ」の群生があり、秋には真っ赤なじゅうたんのような景色を見ることができ、海の紅葉と言われ、多くの見学客で賑わいます。
また、干潟には、ムツゴロウやワラスボ、シオマネキなど、泥干潟特有のユニークな生きものが多く生息しています。



ひがさす(東よか干潟ビジターセンター)
多様な生き物が生息する、東よか干潟の世界に認められた価値と魅力を体感する施設です。
大型のシアターや干潟に暮らす生きものたちの展示、13メートルの高さがあるパノラマ展望台からは、干潟や佐賀平野が一望できます。
隣接して、遊具や芝生広場などを備えた、干潟よか公園があり、家族で1日楽しむことができます。



東よか干潟ビジターセンター ひがさすについては下記リンクをご覧ください。
干潟よか公園 については下記リンクをご覧ください。