黒の背景に、左側に青い文字で「愛の戦士ムツゴロウ」、右側に赤い文字で「甲殻の騎士シオマネキ」と書かれ、中央の黄色い火花のようなエフェクトと白い「VS」の文字が対決を表現している、力強いフォントのガタバトルタイトル画像

ムービーを見た方が有明海・干潟の生き物に親しんでいただけるよう、有明海の生き物PRムービー第2弾「ガタバトル」~愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ~を制作・公開しました。

プロモーションムービー

  • 公開日:2015年7月9日
  • 内容:一見平和でのどかな干潟の上で、日々繰り広げられているムツゴロウとシオマネキの巣穴を巡る戦いを、ヒーロー戦隊風のムービーとして描く
  • 再生時間:各1分16秒(全2作品)

必殺技について

数々の必殺技を駆使して、日々ガタバトルが繰り広げられています!
千潟を訪れ、ぜひ現地で戦いの様子をご覧下さい!

黒い背景の上部に「愛の戦士ムツゴロウ VS 甲殻の騎士シオマネキ」というタイトルの下に、ムツゴロウとシオマネキのそれぞれ三つの必殺技の名前、説明文、イメージイラストが左右に並んで紹介されている解説図画像

戦いの結果は…

愛の戦士ムツゴロウ vs 甲殻の騎士シオマネキ のどちらを応援するか「よかね!投票」を行った結果、、“ムツゴロウの勝利”となりました!
今後も有明海で静かな戦いが繰り広げられることでしょう。
(投票は特設サイト(令和5年度末閉鎖)において実施)

青と赤に色分けされた背景の中央に「VS」の文字があり、左側の青い領域にはムツゴロウ、右側の赤い領域にはシオマネキの動画サムネイルと獲得した「よかね!」の投票数が表示されている、ウェブサイトの対決企画のスクリーンショット画像

主題歌がカラオケDAMで主題歌配信中!

詳しくは下記リンクをご覧ください。

国際広告アワード「スパイクスアジア2016」受賞

木目調の壁を背景に、中央には「Spikes Asia FESTIVAL OF CREATIVITY」のロゴが刻印された、白い側面と木目パネルの前面を持つ四角錐型のトロフィーが3つ並んでいる写真

2016年9月に「スパイクスアジア2016」エンタテインメント部門で、23カ国5,132作品の中からブロンズを受賞しました。

スパイクスアジア(Spikes Asia)

毎年9月にシンガポールで開催される、アジア太平洋地域最大級の国際広告アワード&フェスティバル。

アジアでの受賞を機に、英語版「ガタバトル」を公開中!

Mutsugoro and Shiomaneki are creatures living in "HIGASHIYOKA tidelands" in south of Saga-city, JAPAN.

We named their territorial fights "GATA BATTLE" and made a promotion movie of it.

有明海の生きものを見よう!

生態について

黒い背景に、「愛の戦士ムツゴロウ」と「甲殻の騎士シオマネキ」というロゴが大きく表示された下に、左側にはムツゴロウ、右側にはシオマネキの生態や特徴に関する詳細な解説テキストと写真、生息域を示す地図が左右対照に配置された画像

東よか干潟について

干満差が最大約6メートルと日本最大の有明海には、干潮時に見渡す限りの広大な干潟が姿を現します。

賀市南部の東与賀町沿岸に広がる“東よか干潟”は、渡り鳥であるシギ・チドリ類の渡来数が日本一を誇り、絶滅危惧種を含む水鳥類の国内有数の中継地・越冬地となっています。そのような環境から、2015年、国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録されました。

沿岸沿いには、塩生植物である「シチメンソウ」の群生があり、秋には真っ赤なじゅうたんのような景色を見ることができ、海の紅葉と言われ、多くの見学客で賑わいます。
また、干潟には、ムツゴロウやワラスボ、シオマネキなど、泥干潟特有のユニークな生きものが多く生息しています。

穏やかな水面から突き出た複数の木柱に、特徴的なヘラ状のくちばしを持つ白いクロツラヘラサギたちが集まり、羽を大きく広げて舞い降りたり柱の上で羽を休めたりしている、活気ある水辺の情景を捉えた写真
干潟の泥の上で、青白い斑点模様があるムツゴロウが、大きく広げた背びれを立てながら体を反らせて飛び跳ねているような躍動感のある姿を近距離から捉えた写真
青空の下、海岸沿いの堤防に囲まれた広大な敷地一面を赤く染め上げるシチメンソウの群生が広がり、遠くの堤防沿いには景色を眺める人々の姿が小さく見える、秋の訪れを感じさせる鮮やかな色彩の風景写真

ひがさす(東よか干潟ビジターセンター)

多様な生き物が生息する、東よか干潟の世界に認められた価値と魅力を体感する施設です。
大型のシアターや干潟に暮らす生きものたちの展示、13メートルの高さがあるパノラマ展望台からは、干潟や佐賀平野が一望できます。

隣接して、遊具や芝生広場などを備えた、干潟よか公園があり、家族で1日楽しむことができます。

青空を背景に、ガラス張りの階段室を備えた高い展望タワーと、それに隣接する平屋建てのモダンな黒い外壁の施設が建っており、手前にはきれいに整備された石畳の広場が広がる、東よか干潟ビジターセンターの建物外観の写真
暗い展示室内の壁面に設置された巨大なスクリーンに、干潟に佇む絶滅危惧種のヘラシギの姿が映し出されており、手前には鑑賞者が座るための木製のベンチが等間隔で並んでいる、落ち着いた雰囲気のシアター空間の写真
モダンな博物館の展示室内で、緩やかにカーブした黒い壁面に沿って標本や解説パネルが並び、天井からは円柱型の白い照明が吊るされ、左手前のカウンターには透明な瓶に入った標本がライトアップされている、洗練された空間の写真

東よか干潟ビジターセンター ひがさすについては下記リンクをご覧ください。

干潟よか公園 については下記リンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報課 シティプロモーション室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7037
ファックス:0952-24-3463
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