「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」の構成資産として、三重津海軍所跡が世界文化遺産に登録されたことを記念して、三重津海軍所跡プロモーションムービー『みえない世界遺産、みえつ。』を制作、公開しました。

このムービーを多くの方に見ていただき、三重津海軍所跡を佐賀市南部の観光スポットとして、認知向上を図り、たくさんの方に訪れていただくことを目指しています。

プロモーションムービー

  • 公開日:2015年9月25日
  • 内容:保存のために埋め戻され地下遺構となっている「みえない世界遺産」を逆手に取ってコミカルに紹介
  • 再生時間:各15~30秒(全3作品)

「観光客のいかり」篇(30秒)

屋外の河川敷のような場所で、リュックを背負った若い男性を中心に、周囲にいる男女数名が揃って口を大きく開けたり眉をひそめたりしながら、画面の外にある何かを見て驚愕の表情を浮かべている瞬間の写真

出演者
観光ガイド:高園 渚
観光客:

  • 鷹巣 将弥
  • 中島 頌一郎 ほか

「透視能力者」篇(15秒)

グレーのスーツを着たスキンヘッドの男性が、目を見開きながら真剣な表情でこちらを正面から覗き込んでおり、その顔に重なるように「あなたには見えるか?」という白い大きなテロップが中央に配置された写真

出演者
透視能力者ジョー・ニクモマーブル:ライオ・E・ランドリー
エキストラ:

  • 池田 安治
  • 副島 信彦
  • 中島 頌一郎 ほか

「地底人の証言」篇(30秒)

全身が泥で覆われサングラスをかけた人物が、河川敷のような屋外で白い服を着た女性からマイクを向けられてインタビューを受けており、画面中央下部には「どうも。」という字幕が表示されている写真

出演者
地底人:?
レポーター:華月 祥

佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館

薄暗い展示室内に、三重津海軍所跡の木組遺構の実物展示があり、その右側の壁面にはかつてのドックや帆船の様子を鮮やかな色彩で描いた巨大なシアター映像が投影されている、歴史と最新技術を融合させた博物館の展示風景の写真

2021年9月25日(土曜日)佐野常民記念館が「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」としてにリニューアルオープンし、「見えない三重津」が見える、体感できる展示施設に生まれ変わりました。
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」のガイダンスコーナーが新設され、佐野常民に関する展示やシアター映像、赤十字コーナーが新しくなるなど見どころが満載です。
原寸大で再現されたドライドックの展示と大型スクリーンの4K映像は大迫力です。

三重津海軍所跡が「ふね遺産」に認定!

「ふね遺産」は、公益社団法人日本船舶海洋工学会が平成28年に開始した事業です。
これまでに32件が認定されており、今回、三重津海軍所跡を含む7件が新たに認定されました。
県内では初の認定となります。

令和3年9月下旬に開館予定の「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」にて、認定証等のお披露目を計画しています。

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