2019年2月10日に佐賀市プロモーション大使に就任された朝夏まなとさんに、佐賀市で開催する「第19回佐賀城下ひなまつり」の会場を巡っていただきました。

宝塚音楽学校進学のため15歳で佐賀を巣立った朝夏さんにとって、「佐賀城下ひなまつり」を訪れるのは初めてのこと。

佐賀藩主の侯爵鍋島家に実際に飾られていた明治から昭和初期の雛人形や、340年の歴史を誇る和製絨毯「鍋島緞通」の雛飾り、めずらしい恵比須のお雛様が鎮座するえびすさんの七段飾りなど、様々なおひなさまをご覧になり、「佐賀ならではの歴史や文化を感じる、個性豊かなおひなさまに出会える素敵なイベント。街のところどころにあるおしゃれなカフェもおすすめです。ぜひ期間中、佐賀市に足をお運びください。」とPRされました。

徴古館:鍋島家の雛祭り

明治から昭和初期の侯爵鍋島家歴代夫人が愛しんだおひなさまをご覧いただけます。
古い写真をもとに、往時の雛祭りにならった幅6メートルと5メートルの大雛壇は、豪華さと品格を兼ね備えています。
さらに2019年は、鍋島家に伝わった可愛らしい「ボンボニエール」(皇族や皇室、華族の慶事の引出物に使われる金平糖などの砂糖菓子を入れる小箱)も特別に一挙公開します。

金色の屏風を背景に鎮座する内裏雛や、その手前に整然と並ぶ黒漆塗りに金彩が施された小さな膳や器などの雛道具を、右側に立つ朝夏まなとさんが微笑みながら見つめている写真
ガラス越しに、赤地に金箔の屏風や雅な装束を纏った雛人形、精巧な調度品が並ぶ豪華な五段飾りの雛壇を、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが興味深そうに見つめ、ガラスにその顔が反射している写真
横幅の広い大きな赤い雛壇に並ぶ多数の雛人形やミニチュアの嫁入り道具を、右端に立つスーツ姿の朝夏まなとさんが静かに鑑賞している様子を捉えた写真
クラシックな円柱が並ぶ徴古館の玄関前で、黒のジャケットとピンクのシャツを着用した朝夏まなとさんが、大きなソテツの木を背に立ち、柔らかな表情で正面を見つめている写真

徴古館
住所:佐賀市松原2-5-22

旧古賀家

旧古賀家の御庭の花雛壇は、記念撮影スポットとしても人気です。
建物内では、佐賀藩の裃の文様である「鍋島小紋」をまとった可愛らしいおひなさまが皆さんをお出迎えします。
週末は生け花の演出をはじめ、琴の演奏や離れの茶室での呈茶サービス(有料)が実施されます。

屋外の赤い雛壇に飾られた桃色や黄色の花々の前に、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが立ち、両手を添えるように差し出しながら花雛壇を紹介するように微笑んでいる写真
屋外に設置された色とりどりの生花が並ぶ赤い雛壇の横に、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが立ち、屈みながら手で花を指し示すようにして優しく微笑んでいる写真
屋外の赤い雛壇に並ぶ色鮮やかな花々の前で、黒いジャケットを羽織った朝夏まなとさんが、目を閉じて穏やかな表情を浮かべながら花の香りを愉しんでいるかのような写真
色鮮やかな花々が飾られた屋外の赤い雛壇の横で、黒いジャケットとピンクのシャツを身に纏った朝夏まなとさんが、直立してカメラの方へ穏やかな笑顔を向けている写真

旧古賀家
住所:佐賀市柳町3-15

旧三省銀行:鍋島緞通で飾るひなまつり

佐賀で340年の歴史を誇る和製絨毯「鍋島緞通」は、上質な木綿のみを使用し、優しくしっとりとした風合いと歴史に裏打ちされた重厚な紋様が特徴。
会場では、製作実演が行われるほか、鍋島緞通に座ってお茶(無料)を飲んでくつろげる贅沢なスペースもご用意しています。

畳が敷かれた和風建築の展示室内で、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが、青地に伝統的な花菱紋様が美しく織り込まれた鍋島緞通を背にして、両手を広げながら晴れやかな笑顔で紹介している写真
重厚な紋様が施された鍋島緞通が展示されている和室で、朝夏まなとさんが紺色の絨毯の前に立ち、幾何学模様と花々が調和した繊細な織り目を指し示しながら、その風合いを確かめるように微笑んでいる写真
細かな紋様が織りなす鍋島緞通が並ぶ畳の展示空間で、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが、木綿の柔らかな質感を持つ絨毯のすぐ横に立ち、落ち着いた照明の下で工芸品の魅力を伝えるように優しく微笑む写真
伝統的な和製絨毯である鍋島緞通が壁面に掲げられた静かな和室で、黒いジャケットとピンクのシャツを身に纏った朝夏まなとさんが、歴史を感じさせる工芸品を背景に真っ直ぐ立ち、穏やかな表情で正面を見つめる写真

旧三省銀行
住所:佐賀市柳町3-12

旧古賀銀行

古賀銀行として1906(明治39)年に新築された洋館。
2019年は、子どもから大人まで世代をこえて愛される「シルバニアファミリーのひなまつり」が展示され、多くのお客様で賑わっています。
中には大正浪漫を感じさせるカフェレストラン「浪漫座」が併設されおり、ひなまつり期間限定の洋風プチ懐石セットが人気です。

旧古賀銀行の玄関前で、黒のジャケットとピンクのシャツを着た朝夏まなとさんが、歴史的な建物を背景に晴れやかな笑顔で立っている写真
旧古賀銀行の重厚な外観を背に、朝夏まなとさんが建物の魅力を紹介するように、リラックスした自然な立ち姿でカメラを見つめている写真

旧古賀銀行
住所:佐賀市柳町2-9

旧森永家:和紅茶専門店 紅葉(くれは)

嬉野紅茶をはじめ、全国の和紅茶(日本産の紅茶)の魅力を堪能できるカフェ。
街あるきの休憩スポットにぴったりです。

格子状の引き戸が並ぶ歴史的な建物の前で、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが白いベンチに座り、傍らには植物の鉢植えや「和紅茶専門店 紅葉」と書かれた赤い看板が置かれた、歴史ある街並みの雰囲気を感じさせる屋外での全身写真
格子状の引き戸が並ぶ歴史的な建物の前で、ピンクのシャツに黒のジャケットと細身のパンツを合わせた朝夏まなとさんが、白い石造りのベンチに座り、膝に手を置いて穏やかな表情で正面を見つめている写真

和紅茶専門店 紅葉(くれは)
住所:佐賀市柳町4-7

開運さが恵比須ステーション

佐賀市は恵比須像の数が日本一で、なんと820体以上。その恵比須さんの情報館です。
「張り子の恵比須さん七段飾り」をご覧になれます。

赤い毛氈が敷かれた雛壇のような飾り台に、色鮮やかな張り子の恵比須像や紅白の鏡餅、桜の飾りなどが賑やかに並べられた様子を、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが笑顔で紹介している写真
赤い毛氈が敷かれた雛壇のような七段の飾り台に、鯛を釣る姿や俵に乗る姿など様々な形態の張り子の恵比須像を、黒いジャケットを羽織った朝夏まなとさんが右側に立ち、楽しげな表情で見つめている様子を斜めから捉えた写真
石造りの恵比須像が複数並べられた棚の前で、黒いジャケット姿の朝夏まなとさんが、鯛を抱えた色鮮やかな張り子の恵比須像を両手で大切そうに持ち、穏やかな表情で正面に向かって微笑んでいる写真
「開運さが恵比須ステーション」と大きく書かれた明るいオレンジ色ののぼり旗の横で、黒いジャケットとピンクのシャツを着用した朝夏まなとさんが、吊るし飾りのある店内を背景に旗を手に持ちながら笑顔を見せている写真

開運さが恵比須ステーション
住所:佐賀市呉服元町7-39

第19回 佐賀城下ひなまつり 概要

  • 開催:2019年2月11日~3月31日
  • 時間:10時~17時
  • 会場:佐賀市歴史民俗館、徴古館ほか
  • 入場料:
    • 共通券:600円(徴古館&佐賀市歴史民俗館)
    • 徴古館券:300円
    • 佐賀市歴史民俗館券:400円
    • (注意)小学生以下、入場無料
    • (注意)上記の入場券が必要な有料館以外は、入場券がなくてもご覧いただけます。

詳しくは下記画像をクリック

左側に微笑むお雛様のイラストを配置し、右側に「佐賀城下ひなまつり」という紺色のタイトル文字と薄いピンク色の梅の花の模様をあしらった、佐賀城下ひなまつりのバナー画像(佐賀城下ひなまつりのページへリンク)

アクセス

  • 佐賀空港から車(バス)で約30分
  • 博多駅から特急で佐賀駅まで約40分
  • 佐賀市歴史民俗館
    佐賀駅バスセンターから佐賀大学・西与賀(又は東与賀)行きバス約5分
    「呉服元町」下車徒歩2分
  • 徴古館
    佐賀駅バスセンターから佐嘉神社方面行きバス10分
    「県庁前」または「佐嘉神社前」下車徒歩すぐ

歴史民俗館

歴史民俗館の周辺地図

徴古館

歴史民俗館から徒歩約9分

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報課 シティプロモーション室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7037
ファックス:0952-24-3463
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