「子どもの権利条約」の4つの原則である「命を守られ成長できること」「子どもにとって最もよいこと」「意見を表明し参加できること」「差別のないこと」が、3人の子どものイラストと共に詳しく解説されたイラスト
「子どもの権利条約」の抜粋として第1条から第40条までの項目が並び、下部には「子どもへのまなざし運動」の推進経緯や、命・自立・他者とのかかわり・子どもを取り巻く環境という4つの視点、問い合わせ先が記載された啓発資料のイラスト

「子どもへのまなざし運動」と関わりが深い「子どもの権利条約」について

佐賀市では、平成20年4月1日に、「佐賀市未来を託す子どもを育むための大人の役割に関する条例」を施行し、市民総参加で子どもを育む市民運動として「子どもへのまなざし運動」を推進しています。

私たち大人が「子どもの権利」を尊重し、子ども一人一人の声をしっかりと聴くことが大切で、それが「子どもへのまなざし運動」に繋がると考えます。

「子どもへのまなざし運動」では、子どもを育む上で、時代の移り変わりに左右されない「命」「自立」「他者とのかかわり」「子どもを取り巻く環境」という4つの視点から「大人の行動指針」を提案しています。

「大人の行動指針」のQRコード

【大人の行動指針】

ユニセフホームぺージに、子どもの権利条約についての詳しい内容や成り立ちなどが掲載されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

「子どもの権利条約」のQRコード

【ユニセフホームページ】

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 社会教育課 子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7354
ファックス:0952-24-2332
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