スマートフォン等のインターネット環境の普及に伴い、便利さの反面、SNSに起因した子どもが巻き込まれる犯罪の増加や、スマホやゲーム機の長時間利用による生活リズムの乱れなどが問題となっています。

子どもを有害な情報・環境から守るために大人がやるべきこと

緑の太い縁取りで描かれた二つの手が重なり、それぞれに笑顔の表情が描かれたシンボルマークの下に、子どもへのまなざし運動という文字が弧を描くように配置された、活動の理念を象徴するロゴのイラスト

 佐賀市では、まちの宝である子どもたちの健やかな成長のため、市民総参加で子どもを育む市民運動として『子どもへのまなざし運動』を推進しています。

この運動では、「家庭」・「地域」・「企業等」・「学校等」を子どもを育む4つの場と位置付け、「命」・「自立」・「他者とのかかわり」・「子どもを取り巻く環境」の4つの視点から、大人に取り組んでほしい行動例を提案しています。

この中で、インターネット上の有害な情報・環境から子どもを守るために、保護者が「家庭」で取り組んでほしい行動例として次のことを提案しています。

1 家族でタブレットやスマートフォン等の使用について話し合い、ルールを決めて共有する。

2 保護者はフィルタリング機能を活用するなど、子どものインターネット等の使い方を責任を持って見守る。

 

保護者が家庭での役割を果たすために、まずは、安全なネット利用のためのフィルタリングや利用時間制限などのサービスについて、よく知っておくことが大切です。有害情報などへのアクセスを防ぐため、フィルタリングサービス等を上手に活用し、子どものインターネット利用環境を整えてあげましょう。

 

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 社会教育課 子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7354
ファックス:0952-24-2332
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