件名:プラスチック資源の分別回収について (匿名)
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令和7年8月1日から公民館等で回収が始まるプラスチックについて、リサイクルによって市に収益が生じる仕組みがあるのでしょうか。
また、回収期間終了後のプラスチックのリサイクル方法についても、今後の方針を知りたいです。
現状のように、回収ボックスが常設されていると便利です。しかし、今後プラスチックごみを収集日に出す形になると不便です。また、家庭内で複数種類のごみを収集日まで保管するスペースが必要になります。ごみ出しの負担が増えないような方法を検討してほしいです。
回答:令和7年10月1日回答
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令和4年4月に「プラスチック資源循環促進法」が施行され、プラスチックごみの分別回収は、自治体が責任を持って取り組むべきこととなりました。
本市では現在、市内の公民館などを拠点とした分別回収モデルの実証を進めています。具体的には、汚れがなくプラスチックのみで構成されているものは「資源ごみ」としてリサイクルに回し、プラスチック以外の素材が混在しているものや、汚れが落ちないものについては「燃えるごみ」として分別していただくよう、ご協力をお願いしています。
この取り組みによって本市に収益は生じていませんが、プラスチックの焼却量が減少することで、二酸化炭素の排出抑制につながっています。
今後は、実証結果を踏まえながら、市民の皆さんにとってより利便性の高い回収方法を検討し、プラスチック資源の循環促進に向けた取り組みを続けてまいります。
担当部署
環境部 循環型社会推進課 3R推進係〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430 ファックス:0952-30-2494













