Language

文字の大きさ

背景色

電子提言箱

更新:2025年12月16日

件名:デザインマンホール周辺の工事について (50歳代)

呉服元町(旧アーケードエリア)で舗装工事が行われた際、この場所に設置されているデザインマンホール(ロマンシングサガ、ゾンビランドサガ)が養生されないまま工事が進められたため、マンホールに傷が生じました。

これらのデザインマンホールは、各種コンテンツのファンを呼び込み、地域の活性化を図る目的で設置されているものだと理解しています。

そのような地域資源を丁寧に扱わず、結果として傷が生じたことについて、どのように考え、今後どのように対応するのか教えてほしい。

回答:令和7年9月12日回答

呉服元町(旧アーケードエリア)の道路では、舗装表面の劣化が進んでいたため、打ち替え工事を実施しました。

その工事の際に、設置されていたデザインマンホール蓋の保護(養生)が十分に行われず、蓋の表面に傷や汚れが生じてしまいました。

損傷したデザインマンホール蓋について、速やかに原状回復の措置を講じる予定です。

今回の件の原因は、発注者である市から施工業者への事前説明が不十分であり、デザインマンホールの意義などが十分に伝わっていなかったこと、また施工業者による現場管理が十分に行き届いていなかったことにあります。

今後は、施工業者との事前打ち合わせや現場管理などを徹底し、同様の事態が再発しないよう努めてまいります。

これからもデザインマンホールを、多くの方に楽しんでいただける地域の大切なコンテンツとして保全・管理していきます。

担当部署

建設部   道路整備課   維持係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁5階
電話:0952-40-7178  ファックス:0952-40-7387
  • Facebookいいねボタン
  • Twitterツイートボタン
  • LINEに送るボタン