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更新:2025年10月17日

件名:ごみの夜間収集について (匿名)

ごみの収集を昼間に行うとカラスがごみを散らかすため、夕方から夜の時間帯に行ってほしい。

回答:令和7年7月25日回答

ごみの収集作業を夜間に行うメリットは、カラスによるごみ散乱被害の抑制のほかに、都市美観の向上や昼間の交通渋滞の緩和、街頭犯罪の抑止などがあげられます。

一方、デメリットとしては、カラス以外の野生動物によるごみ散乱被害や、夜間の作業に伴い発生する騒音、暗い中で行うごみ出しや収集作業時の安全確保の難しさなどがあげられます。

特に、最近平地にも現れるイノシシは、視覚ではなく優れた嗅覚で餌を探し出すため、ごみ散乱被害の増加が懸念されるところです。

 

カラスによるごみの散乱被害は、カラスネットでごみ袋を覆うと防止できることや、昼間の交通渋滞や街頭犯罪が少ない本市の現状からも、夜間収集により得られる利点は限定的で課題が多いと考えられるため、引き続きごみの収集は昼間に行ってまいります。

担当部署

環境部 環境保全課
電 話:0952-30-2436
E-mail:kankyohozen@city.saga.lg.jp
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