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更新:2022年07月26日

件名:子育てに関する助成について (不明)

明石市の取り組みを参考にしていただき、佐賀市も同じように一歳までの子どもに対するおむつ定期便、ヘルパーサービスの利用無料券、独自の出産祝い金などの支援制度をより充実させていただきたいです。

回答:令和4年7月1日回答

兵庫県明石市の取り組みにつきましては、本市としても承知をしているところです。

元々、明石市が持つ神戸や大阪圏のベットタウンとしての利便性の高さと、各種子育て支援策をうまくマッチングさせたことで、9年連続で人口が増加していると聞き及んでおります。
本市としましても、人口減少対策や安心して子育てができる環境づくりのために、「子育て支援」を重要政策と位置付け、事業を推進しております。
なかでもスピード感をもって進めているのが待機児童対策です。保育士確保策として「保育士就職支援金」や「保育士家賃補助事業」をスタートし、その結果として11年ぶりに待機児童が解消されたところです。
また、本年1月からは、それまで小学生までとしていた「子どもの医療費助成」の対象を中学生まで拡充し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図っております。

さらに、出産後、ご家族などから十分な支援を受けることが難しい方などのために、「産後ケア事業」を新たに開始したところでございます。

今後の取り組みとして、男性の家事・育児支援のために、Amazonと連携し、音声アシスタント機能を使って育児に関する様々な課題や問題を洗い出し、今後の政策につなげていくための実証実験をスタートする予定です。

このように、他の自治体にはない本市独自の取り組みも積極的に行っていくこととしております。

各自治体がそれぞれの特性や目指すべきに向けて取り組みを進めている中で、本市においても様々な側面から子育て支援の取り組みを行っているところでございます。今後も子育て世代のニーズをしっかりと汲み取った上で、その時々で必要な事業を展開してまいりたいと考えております。

担当部署

子育て支援部 子育て総務課 子育て政策係
電 話 0952-40-7293
FAX 0952-40-7395
E-mail  kosodate@city.saga.lg.jp
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