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電子提言箱

更新:2022年04月 7日

件名:聞こえに困りのある方が利用しやすい窓口にしてほしい (70歳代)

 タブレットおよび、UDトーク(音声認識アプリ)で 文字による情報保障をすべての窓口で使えるようにお願いします。難聴者にとっては、一人で市役所に行くことは不安です。
 全国の聴覚障害者全体で、手話を使えるのはわずか18%に過ぎません。 ほとんどの難聴者にとっては、手話よりも文字情報が大事です。
 文字による情報保障のひとつに要約筆記があります。守秘義務があっても、要約筆記を頼むことは、難聴であることや、自分の相談内容なども知られるのが嫌で派遣依頼に二の足を踏みます。また筆談などで「聞こえないので書いてください」とこちらから言うことも勇気がいります。
 導入されれば、難聴であっても人を介せず、本人が質問に答えることができ、1 人でも市役所に行きやすくなり、コミュニケーションの可能性が広がり、社会参加できるようになります。

回答:令和4年3月28日回答

 現在、窓口におけるコミュニケーション方法として、どのような方法が良いか研究しており、その中でUDトークについても、使い方に関する講習会に参加するなど研究しております。

 窓口への導入については、ネットワーク上の問題がないかなど、慎重に判断する必要があります。また、窓口において筆談の依頼に勇気がいるとのことでしたが、できる限りご希望に沿える手段で対応させていただきたいと思いますので、お気軽にお申し出ください。

 今後もお客様に満足していただけるサービスを目指してまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

担当部署

保健福祉部 障がい福祉課 障がい総務係
電 話 0952-40-7251
FAX 0952-40-7379
E-mail shogaifukushi@city.saga.lg.jp
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