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電子提言箱

更新:2022年03月28日

件名:神野小通学路付近の道路整備をしてほしい (50歳代)

 神野小通学路付近の創価学会前の床屋さんのところの道路は、私の父を床屋に車イスで連れていこうとしたところ、道路が平面でなく、しかも狭いので、車イスで安心安全に通行ができません。
 道ゆく人達も大きい荷物をトラックで引いていっていたのをみましたが、ガタガタしていて斜めに行ってましたので大変です。神野小学校に通う子供達もいるというのに、この道路は整備しないといけないと思います。
 

回答:令和4年3月14日回答

 提言いただいている道路区間は、昭和59年に供用開始しており、道路構造は当時の基準により、全幅員11mで両側に2mの歩道が付いた道路となっております。

 歩道については、当時一般的な構造として、歩行者が車に巻き込まれる事故を防ぐ目的で、歩道を車道より高い位置に設置するマウンドアップ方式の歩道として整備しており、横断歩道や宅地への乗入れ口の部分など、擦り付けによる段差がある状況です。

 現在、本市の道路整備は、条例や佐賀市バリアフリー整備マニュアル等に基づき、車道と歩道の高低差が少ないセミフラット方式の歩道構造への見直しを図り、車いす利用者や児童などの交通弱者が安全に安心して通行できるように取り組んでおります。

 今回、提言いただきました路線については、現地調査を行い、歩行者の安全安心な通行ができるような対策方法や対象範囲を検討してまいりたいと考えております。

担当部署

 建設部 道路整備課
 電 話 0952-40-7176
 FAX 0952-40-7397
 E-mail doroseibi@city.saga.lg.jp
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