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更新:2022年03月28日

件名:バス停にベンチを設置してほしい、乗合タクシーの活用について (50歳代)

 バスの乗車について、後期高齢者でバスの乗車の待ち時間、待つベンチもありません。要支援・要介護の程度によりますが、ベンチも必要です。
 又、幼稚園等の待機している送迎バスを高齢者等用に活用した方がよいし、タクシー等が高齢者等の福祉サービスとしてその乗車等が必要になってくるという、「乗り合いタクシー等」が必要なことを周りの人と話してました。
 他市町がやっているというデマンドタクシーを参考に検討されてもよいでしょう。その為には今後、幼稚園バスを改造したりも、誰でも乗れるようにすることも、バリアフリー政策の1つとして検討なされるのもよろしいのではないかと思います。
 

回答:令和4年3月8日回答

 佐賀市交通局では、バス停にベンチや上屋を設置し、バスを待つ環境の整備に努めております。しかしながら、バス停の道路形状によってはスペースが確保できず設置が困難な場所もあります。

 今後もベンチの設置については、バス利用者のニーズに可能な限りお応えしたいと考えています。

 次に、乗合タクシー等の活用についてお答えします。

  佐賀市では、佐賀駅バスセンターを起点としたバス路線を維持するとともに、バス路線が廃止になった山間部において、デマンドタクシー等を運行することで、利便性・効率性の高い公共交通ネットワークを構築しています。

 また、本市ではバス停からの直線距離が500mを超える地域を公共交通空白地域と定め、地域内の移動手段を確保するため、地域が主体となって検討し、バスのルートを変更したり、乗合タクシーを導入したりすることで、公共交通空白地域の解消を目指すモデル制度を導入しております。

 このモデル地区として、令和2年度に大和町春日北校区を採択し、地域の皆様と一緒に協議を進めた結果、本年4月からデマンドタクシーの試験運行をすることとなりました。今後も引き続き、このモデル制度の取組を通じて公共交通空白地域の解消に努めてまいります。

 ご指摘のとおり、国からも地域の多様な輸送資源を動員するような考えが示されておりますので、先進地の取組調査とあわせて、今後も地域の移動手段確保に向けた研究を進めてまいります。

担当部署

【ベンチ設置に関すること】
 交通局総務課
 電 話 0952-23-3155
 FAX 0952-23-7309
 E-mail kotsu@city.saga.lg.jp

【乗合タクシーに関すること】
 企画調整部 交通政策課
 電 話 0952-40-7038
 FAX 0952-40-7381
 E-mail kotsuseisaku@city.saga.lg.jp
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