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電子提言箱

更新:2022年03月28日

件名:ひとり親家庭等医療費助成申請書について (50歳代)

 ひとり親家庭等医療費助成申請書を現段階において診療月ごとかつ医療機関ごとに分けての作成は、度重なる書類作成を毎月に近く受診をするご家庭にはかなり負担となります。何でもマイナンバー等に紐付けもよくありません。いずれにしても、市役所と病院とでコンピュータでやりとりすれば、最初の受付のみで工夫して利用者の負担を軽減できます。
 「申請主義」を見直し、コンピュータを扱うことで手間を省略化して、ひとり親家庭の1つのストレスが軽減でき、紛失を防ぎ、良いことずくめだと思います。お子さんのいる家庭は大変だし、忙しいです。いらない手間を早く見直していただきたいです。
 

回答:令和4年3月7日回答

 ご指摘のとおり、忙しいひとり親のご家庭の中には、手間のかかる書類の作成及び提出が負担であると感じられている方が少なからずいらっしゃることと推察します。市と医療機関の間で受診データのやり取りができれば、受診のたびに申請していただく手間は必要なくなります。
 ひとり親家庭等への医療費の助成は、佐賀県からの補助を受けて県内全市町において実施されており、助成制度を変更するには佐賀県の制度改正も必要となってまいります。
 また、医療機関等他の関係機関とも広域的に調整が必要であることから、現在、佐賀県及び県内の全市町が合同で、このような助成方法の導入に向けて検討をしているところです。しかしながら、システムの整備や受診データのやり取りに係る手数料など多額の財政負担がかかることや利用者の自己負担額も一部増加するおそれがあることなど課題も多く、慎重に検討を重ねております。
 本市といたしましても、利用者の皆様の利便性向上に資する制度改正となるよう、佐賀県及び他市町と協議を続けてまいります。
 

担当部署

 子育て支援部 こども家庭課 子育て給付係
 電 話 0952-40-7252
 FAX 0952-25-5440
 E-mail kodomo@city.saga.lg.jp
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