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更新:2021年05月 7日

件名:コロナ交付金の使い方について (50歳代)

佐賀市はコロナ交付金をEV車(公用車)購入やサガン鳥栖支援などに使うが、佐賀県はエッセンシャルワークカー支援交付金として使われる。これがあるべき姿だと思う。市民は医療従事者などへ支給されるなら文句はない。コロナ交付金はCO2削減などに使うべきではない。コロナ対策に使うべきだ。

回答:令和3年4月12日回答

はじめに、電気自動車(EV)の導入について説明いたします。

電気自動車(EV)の導入については、「脱炭素社会への移行 地域の再エネ/分散型電源の活用による脱炭素化と強靭化」を掲げる国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用することにしており、新型コロナウイルス感染症に対応した「新しい生活様式」を支えるコロナに強い社会環境整備の一環として、災害・危機に強い強靭な脱炭素社会を実現しようとするものです。

新型コロナウイルス感染症による現下の影響への直接的な対策ではないため、新型コロナウイルス感染症対策としての関係が分かりづらい面はありますが、新型コロナウイルス感染症に対応していくための長期的な視点での対策の一つであると考えております

つぎに、サガン鳥栖の支援について説明いたします。

本市は、平成18年7月にサガン鳥栖を運営する株式会社サガン・ドリームスと「佐賀市・サガントス交流宣言」を締結し、両者が連携して教育や文化、地域振興などよりよい佐賀市の未来づくりとサガン鳥栖の球団づくりに協力することとしています。

今年度は、本市のふるさと応援寄附金メニュー「サガン鳥栖の応援のために」にお寄せいただいた貴重な寄附金を使わせていただき、サガン鳥栖を活用した健康づくりや競技力向上、子どもたちの夢づくりや本市のPR、まちの賑わいづくりなどの事業を実施する予定です。

担当部署

(電気自動車(EV)の導入について)
総務部 総務法制課 総務係
電 話:(0952)40—7010
FAX:(0952)29—2095

(サガン鳥栖の支援について)
地域振興部スポーツ振興課
電 話:(0952)40—7363
FAX:(0952)40—7375
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