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更新:2021年05月 7日

件名:佐賀の内水によるこれからの被害について (20歳代)

アバンセで3月30日に開催された「佐賀の激甚災害の歴史に学び未来に備えよう!」に足を運び、講演会の後に質問をした。その質問とは内水によって避難先である学校などの施設へ続く道が冠水した場合は家からの移動をしてよいのかと言う問いだ。これから地球温暖化で海水面が上昇した時に、きっと被害は想定外になるはずだ。

回答:令和3年4月15日回答

近年、気候変動に伴う豪雨が頻発しており、全国的に水害が激甚化しています。本市において記録的大雨となった令和元年8月28日の大雨では、多くの家屋が浸水し、浸水被害は甚大となりました。浸水範囲は広範囲にわたり、浸水深は深いところで大人の腰あたりまで達するところもありました。このような状況では、水路と道路の見分けがつかなくなり、車だけでなく徒歩での移動もできないような危険な状態となります。

こうした状況に備えるため、どのような避難行動をとるべきか示したものが内水ハザードマップです。内水ハザードマップには、予想される浸水深や避難所の位置、防災情報等を載せておりますので、日頃から避難経路や避難時の注意点等をご確認頂きますようお願いいたします。避難所への移動が危険と思われる場合や避難途中で危険を感じた場合は、自宅の2階以上や近所のビル、親戚や知人の家などに避難する方法もございます。

本市では、他にも避難行動の備えとして、メールによる情報配信やホームページ上での防災カメラ映像の提供、防災行政無線による放送など多様な手段を使用して、防災情報を提供していますので、ご利用頂きますようお願いいたします。

担当部署

建設部 河川砂防課 水問題対策室
電 話:(0952)40-7183
FAX:(0952)26-7388
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