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電子提言箱

更新:2020年12月25日

件名:障がい者等に対する日常生活用具の給付について (40歳代)

 障がい者等に対する日常生活用具(頭部保護帽)の給付について『基準額内における個数制限の見直し』を提言させていただきます。

 先日、障がい福祉課に頭部保護帽の日常生活用と幼稚園用紅白帽の2点を申請したところ、「1点のみしか受け付けられません」と回答を受けました。

 紅白帽子を使う教育機関に通う障がい児を擁する親ならば、誰もが望む要望だと思うので、見直しをお願いします。

回答:令和2年12月10日回答

 本市の日常生活用具給付事業におきましては、基準額の範囲に関わらず、同一種目の用具を同時に複数個給付することは行っておりません。(紙おむつ、ストーマ装具等は除く)

 基準額を設定しております理由は、標準的な製品を対象としているためで、基準額以内であれば複数の購入ができることを認めているものではございません。

 また、各種目ごとに耐用年数を設定しており、一度用具の給付を受けられた場合は、破損などやむを得ない理由を除き、当該耐用年数が経過しない期間については、その用具の再給付は行わないものとしております。

 今回提言をいただいております頭部保護帽につきましては、転倒の衝撃から頭部を保護する目的のものであることから、同時に複数個の給付を受けずとも、その目的は果たせると考えております。

 これらのことから、御提言いただきました『基準額内における個数制限の見直し』につきましては、複数個の申請は受付できないと考えております。

 頭部保護帽につきまして、日常生活用と幼稚園用紅白帽の2点を必要とされる御事情は理解いたしますが、これまで同様に同一種目の用具は1点までの給付とさせていただきます。

担当部署

保健福祉部 障がい福祉課 生活支援二係
電 話:(0952)40-7255
FAX:(0952)40-7379
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