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電子提言箱

更新:2020年12月25日

件名:市内のゴミについて (50歳代)

 佐賀市内にゴミが散乱していて心を痛めています。

 通勤時に拾っていますが、全然減りません。

 タバコ吸い殻・マスク・ペットボトル・コンビニごみなどがたくさんあります。

 個人の意識の問題だと思いますが、衛生上の問題もありますので行政として対応策を検討ください。

回答:令和2年12月10日回答

 通勤時にボランティア清掃をされているとのことで、大変感謝申し上げます。

 さて、佐賀市内のゴミについて次のとおり回答します。

 ごみのポイ捨て・不法投棄は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」や「軽犯罪法」、「道路法」などで厳しい罰則が定められています。

 また、本市においても、条例により「道路などの公共の場所において、空き缶、紙くず、たばこの吸い殻その他の廃棄物を捨ててはならない。」と規定しています。

 そこで、本市では、佐賀駅周辺を路上喫煙禁止地区に指定し、歩きたばこや吸い殻のポイ捨て防止等喫煙者のマナーアップを図るため、路上喫煙防止の啓発を行っています。

 また、自分の選んだ公共の場所を、自分の好きな時に、自分のできる範囲で清掃活動等のお世話をしていただく「アダプト・プログラム 〜さわやかマイタウンSAGA〜」を実施しています。

 令和2年6月30日現在、市内で113もの団体や個人のみなさんがこの活動に登録して、身近な道路や公園等の環境美化に取り組んでいただいております。

 たばこの吸い殻などのポイ捨ては、提言者様がおっしゃる通り市民一人ひとりの環境に対する意識の問題でもあると考えております。

 そこで、現在実施されている自治会をはじめ事業所、学校などによるクリーンアップ活動を支援しながら、啓発を続けていきたいと考えています。

担当部署

環境部 環境保全課 環境パトロール
電 話:(0952)30-2436
FAX:(0952)30-2439
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