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更新:2020年12月25日

件名:指定ごみ袋を販売する時の形状について (20歳代)

 佐賀市指定ごみ袋は現在ロール状での販売になっていますが、ロール状をやめて一般的な袋の販売のようにして欲しいです。サイズも色もバラバラで収納に困ります。

回答:令和2年12月10日回答

 佐賀市指定ごみ袋についてですが、現在9種類(諸富・三瀬地区においては7種類)の指定ごみ袋を販売しており、その全てがロール式での販売となっております。

 平成8年(ビン・缶およびペットボトルについては平成16年)の有料指定ごみ袋制度の導入時より同じデザインでの販売となっております。

 ロール式を採用した経緯としまして、製造段階で袋の持ち手部分をカットする際に無駄な部分(廃棄する部分)が生じない、カットの形状により袋の底部分にも持ち手部分が出来るので、収集等における作業時に便利であるということです。

 また、ごみ袋の仕様(大きさ、色等)については、すでに市民の皆様に定着しており、これらの仕様を変更すると市民の皆様や販売店への周知等において多大な期間を要することとなります。

 このようなことから、ロール式から平袋式への変更は現状では困難であると考えています。

担当部署

環境部 循環型社会推進課 総務係
電 話:(0952)30-2430
FAX:(0952)30-2494
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