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更新:2020年11月11日

件名:住宅街での暖炉や薪ストーブを禁止してほしい (30歳代)

 住宅街での暖炉、薪ストーブの使用は、非常に迷惑です。

 窓を締め切っていても室内に臭いが入ってきます。

 住宅街での使用禁止条例の制定を願います。

回答:令和2年10月30日回答

 薪や木質ペレットを燃料とする薪ストーブ(木質バイオマスストーブ)は、不適切な利用をすると大気や健康に影響を及ぼしたりご近所とのトラブルの原因になりかねません。

 しかしながら適正に利用すれば森林資源を活用することで地球温暖化対策や再生可能エネルギーへの転換につながります。

 住宅街での薪ストーブの使用を禁止する条例の制定を要望されておりますが、現在薪ストーブの煙を規制する法規はありません。

 よって、本市において独自に薪ストーブの使用を禁止する条例の制定は予定しておりません。

 なお、薪ストーブの不適切な使用による排ガスのにおいについて苦情が寄せられた場合は、これまで同様に個別に対応していきたいと考えています。

担当部署

環境部 環境保全課 環境保全係
電 話:(0952)30-2436
FAX:(0952)30-2439
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