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電子提言箱

更新:2020年11月11日

件名:コロナ禍での市営バスの乗車条件を強く求めることについて (不明)

 新型コロナウイルス等の感染症対策として、市営バスの録音テープのアナウンスでは、マスク着用、会話の自粛などをお願いされており、貼り紙にも同様に書いてあります。

 しかし、先日市営バスに乗車した際、制服をきた学生がマスクを着用せずに、頻繁に会話をしていました。

 マスク着用、極力会話は控えるなど、現在市営バスが行っている対策をきちんと乗客にしてもらえるように対応をお願いします。

回答:令和2年10月30日回答

 市営バスでは、令和2年1月から運転士のマスクの着用を徹底し、その後バス車内の消毒や、換気を十分に行うなど、新型コロナウイルス等の感染症対策を実施しております。

 また、ご提言にもありますように、路線バス車内には、お客様に対し「バス車内での会話を控えていただくこと」「手洗いやマスクの着用、咳エチケットへのご協力」をお願いするポスターを掲示し、バス車内の音声案内でも同様のお願いをしております。

 このように、お客様が自主的にマスクの着用や会話を控えるなどの感染予防対策をしていただき、市営バスでは、その協力要請という形をとっております。

 しかしながら、状況によっては、運転士が直接お客様に注意喚起を行っており、今後も同様の対応をしてまいります。

担当部署

佐賀市交通局 総務課
電 話:(0952)23-3155
FAX:(0952)23-7309
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