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電子提言箱

更新:2020年09月29日

件名:提案に対し市から回答をもらっていないことと、民生委員協議会で事業を説明することについて (70歳代)

 高齢福祉課職員に、高齢者の見守りについて先進的な取組みをしている大牟田市を視察し、同様なレベルの体制づくりと訓練の実施をお願いしましたが、市から回答がありません。

 また、高齢者の「事前登録事業」を今年9月に開始を予定されているとのことですが、是非民生委員協議会で説明をお願いします。

 大牟田市や北川副校区のような先進的な活動が出来るように、佐賀市高齢福祉課が中心となり市民を含むネッワーク構築と毎年模擬訓練とその反省会の実施を改めて強くお願いします。

回答:令和2年9月4日回答

 この度、提言者様に大変ご不快な思いを抱かせてしまいましたことに対し、心よりお詫び申し上げます。

 今後は、このような行き違いを起こすことのないよう、回答が必要な案件であるかの確認及び担当部署への的確な伝達と対応ができるよう職員にも再度徹底していく所存です。

 9月から開始しました、行方不明の恐れのある認知症高齢者等の「事前登録事業」を推進するためには、民生委員の皆様のご理解とご協力が何より大切と考えます。

 今回のご提言にもありましたように、9月の会長会でご説明した上で、10月の民生委員協議会にて、各地区のおたっしゃ本舗から事業の説明及びご協力のお願いをさせて頂きたいと考えております。

 ご提言頂きました大牟田市の事例につきましては、市民ぐるみで先進的に展開されている事業として承知しており、高齢福祉課からも以前から視察研修をさせて頂き、認知症施策の参考とさせて頂いているところです。

 佐賀市の取組としましては、平成29年度から各おたっしゃ本舗に認知症地域支援推進員を配置し、地域での見守りや声掛け・居場所づくりなど、まずは地域毎の支え合いの体制づくりを進めているところです。

 模擬訓練は、地域の皆様自身が訓練の必要性を感じて頂くことで、より効果的な事業となりますので、地域の体制づくりの状況を見ながら検討していきたいと考えております。

 また、行方不明者の情報の発信と捜索体制としましては、現在佐賀市が登録を推進している「さがんメール」を活用したいと思います。

 現在「さがんメール」には、行方不明の情報が発信され、市民の皆様が捜索に協力してくださっています。

 佐賀市としましては、市民への「事前登録事業」の周知と共に、広範囲のネットワーク体制として、既存の「さがんメール」に更に一人でも多くの市民が登録して頂くことを推進しております。

担当部署

保健福祉部 高齢福祉課 地域包括支援係
電 話:(0952)40-7284
FAX:(0952)40-7393
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