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更新:2020年04月 1日

件名:感染症等予防に関する子ども・子連れ家庭への対応について (不明)

 先日、保育園に通っている子どもと一緒に図書館に行くと、受付カウンターで「今の時期は学校も休校で、お子さんは原則自宅待機ですので、公共施設はなるべく利用せず、短時間で用を済まされてください。」と言われとても悲しい思いをしました。

 今回のことは予想外の事態でおそらくガイドラインもない状態での対応だったとは思いますが、今回のことを教訓にして、非常時には子どもや子育て世帯の実情に寄り添った対応や制度を整備していただければと思います。

回答:令和2年3月13日回答

 今般の新型コロナウイルス感染症については、国内における感染拡大が継続しており、大規模な感染拡大を防止するため今が大変重要な時期とされております。

 そのような認識のもと、安倍首相の判断により、全国の全ての小中学校、高等学校及び特別支援学校に対して臨時休業の要請がなされました。

 その前日には、人が多く集まる各種イベント開催の自粛要請がなされ、今月10日には自粛期間の延長が要請されており、官民を問わず多くのイベントが中止又は延期となっております。

 人混みを避け、不要不急の外出を控えるという感染症予防の基本ともいえる対策を、国が一歩踏み込んで国民に要請を行わざるを得ない大変厳しい状況であると思います。

 行政はもちろん、国民全体で感染拡大防止に全力を傾けるときではないかと考えます。

 学校休業時における子どもの過ごし方については、密集地への外出を避け、基本的に自宅で過ごすことが求められていますが、今月9日に厚生労働省から「かぜのような症状がなければ、健康維持のために屋外で適度な運動や散歩をすることを妨げるものではない」との見解が示されました。

(ただし、子供たちの密集を避けて、手洗いなどの予防を徹底してください。)

 こうした情報を市民に伝え、理解を広げることが必要であると認識しております。

担当部署

佐賀市 保健福祉部 健康づくり課
電話(0952)40-7283
FAX(0952)40-7380
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