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更新:2020年03月23日

件名:富士、三瀬のコミュニティバスについて (50歳代)

 なぜコミュニティバスを富士と三瀬で分けているのでしょうか。

 富士町の人でも場所によっては三瀬方面に行きたい場合もあると思います。

回答:令和2年3月4日回答

 まず、富士町コミュニティバスの検討の経緯についてでございますが、一昨年、昭和バスから北部地域の路線再編の申し入れがございまして、富士町の住民代表の方々と代替策について検討を行ってまいりました。

 具体的には、自治会、民生委員児童委員協議会、小中高校生保護者代表、小中学校、商工会などの代表で構成する「富士町公共交通検討会議」を設置し、代替の運行形態、路線、運行時刻、運賃等について、検討を行ったところでございます。

 検討にあたりましては、富士町を4つのエリア(北山東部・北山中原、循環、市川・杉山)に分け、各エリアごとに協議を行っております。

 〇〇様がお住まいの北山東部エリアにつきましては、検討会議において、三瀬方面に行きたいというご意見もありましたが、古湯・北山中原方面に行きたいというご意見がより多く出されました。

 また、昨年5月に自治会を通じて実施した住民アンケートにおける北山東部エリアの皆さんからの要望としては、「古湯までの往復便がほしい」「北山中原まで行けるようにしてほしい」といったご意見をいただいております。

 このようなことから、北山東部エリアにおきましては、北山東部エリアから古湯を往復する予約制コミュニティバスを運行することといたしました。一部の便は、北山中原を経由する便もございます。

 三瀬方面に行かれる際は、大変ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 なお、運行開始後も、いただきましたご意見や、利用状況などを踏まえた見直しを行ってまいりたいと考えております。

担当部署

企画調整部企画政策課 交通政策室
電話(0952)40-7038
FAX(0952)40-7381
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