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更新:2020年01月22日

件名:市営バス運転手のマナーについて (40歳代)

 今日、21時過ぎ頃、大和町福島のバス停手前で、左右を確認しながら道に出てきたところ、佐賀市営バスにクラクションを思いきり鳴らされ車間距離をかなり詰め寄って来られました。

 脇から出てきたのはこちらですが、距離はまだあったし、クラクションをそこまで長く鳴らされる程ではなかったと思います。

 小さいときから慣れ親しんだ市営バスにそんな運転をされる方がいらっしゃるなんてショックが隠せません。

回答:令和元年12月27日回答

 このたびは、市営バスのクラクションや距離を詰めた運転により不快、不安な思いをお掛けしまして誠に申し訳ございません。

 ご指摘を受け、直ちに該当する乗務員に聞き取りを行い、合わせてドライブレコーダーで状況を確認いたしました。

 市営バスでは、クラクションにつきましては、危険を回避するために必要なやむを得ない場合を除いて使用しないよう指導を行っております。しかしながら、今回の当該乗務員の鳴らし方は、これには該当せず不適切な使用でありました。また、その後もあなた様の車に接近してしまいました。

 バスは乗用車に比べて車体が大きく、存在自体が他車に威圧感を与えるものですので、不必要なクラクションや接近を行わないよう、当該乗務員をはじめ全乗務員に対して、再度指導の徹底を図ってまいります。

担当部署

佐賀市交通局業務課
電話(0952)23-3155
FAX(0952)23-7309
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