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更新:2020年01月22日

件名:国民健康保険証の誤記載について (60歳代)

 国民健康保険証兼高齢受給者証に交付年月日の誤りがあったとして、差し替え依頼の簡易書留が届きました。
 重要書類の交付にあたってのチェック体制はどうなっているのでしょうか。簡易書留で2 度も郵送料を支払ったうえ、返送のための郵便料金まで市民の貴重な税金で支払われます。
 誤記載による差し替えにかかった費用を明らかにしてください。

回答:令和元年12 月25 日回答

 この度、誤記載の「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証(以下、「証」という。)」を送付し、差し替えの証を再度送付するという事態となりました。
 市民の皆様に、多大なる御迷惑をおかけいたしましたことについて改めて深くお詫び申し上げます。
 さて、今回発生しました証の誤記載につきましては、作成業務を委託しております事業者の入力誤りによるものでした。
 そこで、今回簡易書留等に要した経費につきましては、業者側の過失による行為であるため、全額(120,760円)を業者が負担することとしております。
 <経費120,760円の内訳>
 ① 簡易書留(25g) 404円×236通=95,344円 (適正証の郵送料)
 ② 簡易書留(50g) 414円× 4通= 1,656円 (適正証の郵送料)
 ③ 返信用封筒 99円×240通=23,760円 (誤り証の返送料)
 被保険者証等重要書類の送付にあたっては、担当者をはじめ複数の職員でチェック作業を行うこととしております。
 これまでは、郵便物の氏名・住所が発送リストと一致しているかについて重点的に確認をしており、証の発行日や有効期限については、印刷物に間違いがないものと信用し確認が不十分となっておりました。
 今後は、市民に送付する全ての印刷物につきまして、チェックリストを作成し、記載事項の全てを確認することで、誤発送の防止に努めてまいります。
 今回の件を受け、市民向けへの文書等を作成しております全課の職員に対し、細心の注意を払うよう厳重に注意喚起を行ったところでございます。

担当部署

保健福祉部 保険年金課 給付係
電話(0952)40-7271
FAX(0952)40-7390
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