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件名:重度心身障害者医療費助成申請手続きについて (30歳代)

 子どもの在宅看護をしています。

 重度心身障害者医療費助成申請書を複数の病院から記入してもらい提出していますが、申請書が月締めのため記入してもらうためだけに病院にいかなければならないことがあります。

 在宅看護をしている保護者は外出もままなりません、手続きを簡略化することはできませんか。

回答:令和元年10月7日回答

 重度心身障害者医療費助成申請の手続きを簡略化する方法の一つとして、「自動償還払い方式」がございます。

 この「自動償還払い方式」は、医療機関から国保連合会を通じて市へ明細書が提出され、その明細書で市が受給者の口座へ助成金を振り込むというものです。

 窓口で一旦医療費の自己負担分を支払う点は現行と変わりませんが、受給者が助成申請書を市へご提出する必要はなくなります。

 ただし、重度心身障害者医療費助成制度は佐賀市単独の事業ではないため、佐賀市だけが「自動償還払い」に変更することは困難です。

 県全体で助成金の給付方式を検討する必要がありますので、県や県内市町と協議を進めていきたいと考えております。

担当部署

保健福祉部 障がい福祉課 障がい総務係
電話(0952)40-7251
FAX(0952)40-7379
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