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電子提言箱

件名:緊急通報システム利用申請書の利用について (70歳代)

 私は民生児童委員をしています。
 民生児童委員活動に必要な情報として、緊急通報システム利用申請書の写しを高齢福祉課に要求しましたが提供していただけませんでした。
 申請書に記載されている症状がわからないと適切な見守り活動に無理が発生すると考えます。
 民生児童委員が活動し易いような仕組みに改善をお願いします。

回答:令和元年8 月19 日回答

 緊急通報システムの利用促進に向け、日頃から担当地区の高齢者への制度周知にご協力をいただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。
ご存知のとおり、緊急通報システム利用申請にあたりましては、申請者本人に、病名、血液型、かかりつけの医療機関、親族・近隣協力者の連絡先や病名等の配慮を要する等の個人情報を記載いただいております。
 また、本システムは高齢者の急病や発作等の緊急事態に迅速な活動を行うことを主目的としているため、緊急時の対応については、まずは消防局による救急救命活動を行っていただく制度となっております。
以上の個人情報保護と事業目的の観点から、ご提言いただいた民生委員への利用申請書の写しの提供については、差し控えさせていただきたいと考えます。
 なお、日頃の見守り活動に資する情報としましては、高齢者の緊急連絡先や健康状態等が記載された高齢者実態調査結果を提供するとともに、調査未実施年度となる今年度は新たに65歳以上となる方の名簿を提供させていただいておりますので、ご活用いただければ幸いです。

担当部署

保健福祉部 高齢福祉課 長寿推進係
電話(0952)40-7253
FAX(0952)40-7393
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