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電子提言箱

件名:就学援助について (40歳代)

 附属小学校、中学校など、佐賀市立以外の学校に通う児童生徒の保護者は就学援助を受ける事ができず佐賀市立の小・中学校と平等に行われていません。
 同じ佐賀市の住民でありながら、同じ補助を受けられていないことは不平等ではないでしょうか。

回答:令和元年8 月8 日回答

 佐賀市の就学援助制度では、経済的な理由で困っている保護者に対し、学用品費、給食費等の費用の一部を援助しています。
この援助費目のうち、「給食費」及び「医療費」については、ご提言のとおり、国立の小・中学校をはじめ、佐賀市立以外の学校に通う児童生徒の保護者については、援助を行っていません。
 「給食費」は学校給食法、「医療費」は学校保健安全法に基づき、学校の設置者が負担することが適切と考えており、また、国立の小・中学校に通学する児童生徒は複数の市町に在住していることからも、学校の設置者による統一した対応が必要と考えています。このことは、議会においても同様の答弁をさせていただいているところです。
 昨年度には佐賀市にある国立学校へ「給食費」及び「医療費」の援助について要望書を提出しており、また、保護者の方から援助を求める声があることも伝えているところです。
 「給食費」及び「医療費」以外の援助費目については、引き続き佐賀市立以外の学校へも同じ援助を行うことにより、学校生活を送るうえで支障がないよう努めて参りますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

担当部署

教育部 学事課 学務係
電話(0952)40-7358
FAX(0952)26-7378
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