電子提言箱

件名:督促状について (50歳代)

 市役所に相談して固定資産税を分割納付しています。
 税金を分割納付中でも督促状が届くと説明を受けましたが、これは郵便費の無駄遣いではないでしょうか。
 ちゃんと払っているのだから督促状を送る必要は無いと思います。
 少しでも我々の納める税金が少なくなるように努力してください。

回答:令和元年7月9日回答

 税金の納付については、原則として、納期限内に自主的に納付していただくこととなっております。しかしながら、本市では、納税者の方が、当初の納期限までに納付することが困難な場合には、納税者の方の事情に応じて、納付しやすいように分割納付を認めております。
 一方、地方税法では、「納税者が納期限までに地方団体の徴収金を完納しない場合においては、納期限後20 日以内に督促状を発しなければならない。」さらに、「督促を受け、その督促を発した日から起算して10 日を経過した日までに、その督促に係る地方団体の徴収金を完納しないときは、財産を差し押えなければならない。」と規定されております。
 このため、分割納付により納税されている場合であっても、当初の納期限が変更になるわけではないことから、納期限が経過した後、納付すべき税金が納められていない場合には、法律に基づいて、必要な事項を記載した督促状を送付しなければなりません。

 分割納付をされる方には、分割納付の注意点や納期限を過ぎた場合には 督促状が届くことがあることを事前に説明しているところですが、引き続き、 分かりやすく丁寧な説明を行い、ご理解いただけるよう努めてまいります。
 経費の節約につきましては、今後、自主的に納期限内に納付していただく方が増加することで削減につながりますので、納付の広報等に努めてまいります。

担当部署

市民生活部 納税課 整理一係
電話(0952)40-7076
FAX(0952)5408