電子提言箱

件名:喫煙を推進するポスターを貼らないでください (50歳代.40歳代.40歳代)

1 佐賀市が、時代に逆行するような立派な喫煙所を造ったと知りました。

 しかも「タバコは佐賀市で買いましょう」と喫煙推奨のポスターを貼っているとか。

 タバコは佐賀市でも、佐賀市以外でも、買うべきものではありません。

 目先の税収を当てにするのではなく、市民の健康寿命を高める政策をすべきです。

2 今どきタバコ税収のポスターを自治体で掲示するのは時代遅れではないでしょうか。

 また、たばこ規制枠組条約でタバコの広告は禁止になっています。

 これはタバコの広告に当たると思います。即時ポスターを撤去してください。

3 ツイッターにて、「タバコ購入は佐賀市で」のポスターについてつぶやいている人がいました。本当だとしたら、心底悲しいです。

 今、世の中がタバコの害について周知されてきて、受動喫煙防止に大きく乗り出しているのに。加害を推奨する佐賀市さんにはどうしても納得できません。

回答:令和元年6月3日回答

 本市では、「佐賀市健康づくり計画 いきいきさがし21(第2次)」において、喫煙率及び受動喫煙の機会の減少を目標に掲げ、様々な広報媒体を使用して喫煙リスクに関する啓発や受動喫煙対策の推進に取り組んでおります。

 現在、喫煙所内に掲示しているポスターは、決して喫煙を推奨するものではなく、歳入改善の取組みの一環として、市税の増収を図るために、煙草を購入される場合には市内で購入していただくことをお願いしたものです。

 なお、ご指摘の喫煙所は、平成19年から設置しておりますが、平成30年に「健康増進法の一部を改正する法律」が成立したことに伴い、令和元年7月1日以降、喫煙所は廃止し、合わせて喫煙所内のポスターも撤去する予定としておりました。

 国においても受動喫煙対策の強化が図られており、本市としても引き続き、国や県の動向を注視しながら、市民の皆さまに対して禁煙の推進や受動喫煙防止に関する正しい知識の啓発と喫煙者のマナー向上に努めてまいりたいと考えております。

担当部署

企画調整部 企画政策課
電話(0952)7029
FAX(0952)7381