電子提言箱

件名:お金をかけて市役所に喫煙所を作らないでください。 (不明)

 お金をかけて立派な喫煙所を作らないで下さい。

 そして喫煙所内に喫煙を奨励するようなポスターを貼らないでほしい。

 時代の流れに逆行しています。

回答:令和元年6月3日回答

 本市では、「佐賀市健康づくり計画 いきいきさがし21(第2次)」において、喫煙率及び受動喫煙の機会の減少を目標に掲げ、様々な広報媒体を使用して喫煙リスクに関する啓発や受動喫煙対策の推進に取り組んでおります。

 現在、喫煙所内に掲示しているポスターは、決して喫煙を推奨するものではなく、歳入改善の取組みの一環として、市税の増収を図るために、煙草を購入される場合には市内で購入していただくことをお願いしたものです。

 ご提言いただいた喫煙所についてですが、平成19年に設置しており、喫煙者と非喫煙者を分けるために現在まで利用しております。

 しかし、平成30年に「健康増進法の一部を改正する法律」が成立し、行政機関の庁舎(佐賀市役所)は、特に受動喫煙に配慮が必要な第一種施設として禁煙を進める施設となり、令和元年7月1日から屋内では喫煙ができなくなるため、現在の屋内喫煙所は廃止いたし、合わせて喫煙所内のポスターも撤去する予定としておりました。

 国においても受動喫煙対策の強化が図られており、本市としても引き続き、国や県の動向を注視しながら、市民の皆さまに対して禁煙の推進や受動喫煙防止に関する正しい知識の啓発と喫煙者のマナー向上に努めてまいりたいと考えております。

担当部署

総務部 財産活用課
電話(0952)40-7046            
FAX(0952)2095

企画調整部 企画政策課
電話(0952)7029
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