電子提言箱

件名:自動交付機が無くなり不便です (50歳代)

 自動交付機が無くなり不便になりました。

 マイナンバー制度移行のための手段のように感じます、人件費の無駄です。

 整理券を職員が配っているのも無駄に感じます。

回答:平成31年4月25日回答

 本市が設置しておりました自動交付機は、平成28年2月末に機器リース期間が満了することから、更新するかどうか慎重な検討を重ね、十分な周知を行った上で平成28年8月をもって廃止することを、平成26年12月に決定いたしました。

 検討の経緯ですが、マイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービス(以下、「コンビニ交付サービス」)が平成28年1月から全国的に開始予定であったことから、コンビニ交付サービスとの比較検証を行いました。

 その結果、コンビニ交付サービスは、自動交付機を更新するよりコストダウンが可能であること。また、サービス提供時間が長く利便性が向上することなど、自動交付機より費用対効果が高いとの結論に至りました。

 なお、コンビニ交付サービスの利用に必要なマイナンバーカードの発行につきましては、顔写真の無料撮影や出張申請受付を実施するなど、市民の皆様になるべくご負担を掛けないよう普及に努めております。

 また、整理券を配布している職員(フロアマネージャー)は、

1 用件に応じた整理券をお渡しすることで、お客様をスムーズに目的の窓口へご案内すること。

2 他の部署へのご案内や申請書の記載方法のご説明をすること。

3 窓口の混雑状況に応じ、窓口の配置職員の調整を行うこと。

 こういったことにより、窓口の混雑緩和にも努めているところです。

担当部署

市民生活部 市民生活課 住基整備係
電 話:(0952)40-7082
FAX:(0952)28-9188